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銀行や定期預金にあまり詳しくない方へ

「どの銀行で口座開設をして、定期預金をしたらよいのか?」が、まだあまりよく分からない方に、ポイントを分かりやすくご説明します。

定期預金の金利で銀行を選ぶのなら

オリックス銀行 金利の高さで定期預金を選ぶのなら、オリックス銀行です。

インターネット銀行は一般的に金利が高いです。その中でも直近の半年間ほどで、常に金利の高さをキープしている(1位〜3位以内)のがオリックス銀行です。

そしてオリックス銀行の定期預金のもう1つの特徴は、とてもシンプル(簡単)であることです。いわゆる昔ながらの定期預金なので、全然むずかしくありません。

普段使いの銀行を選ぶのなら

イオン銀行 使い勝手の良さなら、イオン銀行です。

イオン銀行には自社ATMが全国に6,000台以上あり、1年365日24時間、手数料無料です。さらに提携ATMも55,000万台以上あって、入出金手数料が無料です。

またイオンポイントを貯めることによって、普通預金の金利が最大で年0.12%になります。これは一般のインターネット銀行の定期預金の金利に匹敵する高金利です。

完璧な銀行の使い方

普通の人なら、 オリックス銀行イオン銀行の両方の銀行を使うことで、かなりの満足ができます。

完璧な銀行の使い方

(1) まとまったお金は、オリックス銀行

100万円以上のまとまったお金は、オリックス銀行の定期預金に預けます。金利が高いので、より多くの利息が得られます。

(2) 日常生活では、イオン銀行

そしてお金の出し入れや、振込みなどの日常生活上のことでは、イオン銀行を利用してなるべく無料で済ませます。

(3) 口座開設は無料

もちろん、オリックス銀行もイオン銀行も、口座開設は無料(0円)です。

※ ここまで押さえておけば、インターネット銀行の活用については、十分です。
※ これから先は(▼)お時間に余裕があるときに、お読みください。

お金に余裕がある場合

新生銀行 余剰資金があるのなら、新生銀行です。

新生銀行は仕組預金の種類が豊富です。仕組預金とは、元本割れのリスクがあるけれど、その分、金利が高い預金です。ですので余剰資金で運用するべきものです。

新生銀行は、5年ぐらい前までは、普通の日本円の定期預金も金利が高くて、1、2位を争うほどでした。

しかし、今は仕組預金などに力を入れていて、普通の日本円の定期預金の金利は低くなっています。

長期間お金を預ける場合

楽天銀行 3年や5年などの長期間預けるのなら、SBJ銀行です。

定期預金の預入期間が長くなるにつれて、金利が高くなっていくのがSBJ銀行です。

また、100万円という上限付きで、1年ものの定期預金のミリオくん(年0.30%)や、2年ものの定期預金の「ミリオくん2」(年0.35%)という商品もSBJ銀行にはそろっています。

つまり、短期の定期預金でも高金利です。

まとめ

(1) オリックス銀行+イオン銀行

現状では、オリックス銀行とイオン銀行を、両方組み合わせて使うことが、多くの人にとってお得な銀行の使い方です。

まり詳しくない方へのまとめ (2) 今後の情報

今後も新しい銀行の使い方を、随時ご紹介していきます。

(3) 今回の更新日

2019年5月7日

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