定期預金の金利の比較

はじめての方へ

はじめての方は、まず以下をご覧ください。はじめての方へ

定期預金の金利の比較をおこない、1年ものの定期預金でランキングしました。

1年ものに注目する理由は、短期の1年ものならインフレのリスクに負けないことが、過去のデータより明らかだからです。 (2018年11月16日現在)

※税引き前金利、年率、最新金利は必ず公式サイトでご確認下さい。

内緒のお知らせ【内緒のお知らせ】 日銀のマイナス金利が行われてから、定期預金の金利は下がり続けています。そして日本全体では定期預金の預金量が減って、普通預金の預金量が増えています。そのような中でとても人気のあるのが、イオン銀行の普通預金です。人気の理由はイオン銀行との銀行取引によってスコアがたまると、普通預金金利がアップするからです。最大では年0.120%の高金利になります。これだけの高金利になると、一般の定期預金と比較してもトップクラスです。ご関心のある方は、ぜひチェックしてみてください。

【特報】 イオン銀行定期預金とは少し違いますが、イオン銀行の普通預金の金利に注目です(テレビCMの「トクする三姉妹」でも流れていました)。最大の注目点は、イオン銀行の普通預金の金利が、最大で年0.120%になることです。これは一般のインターネット銀行の定期預金の金利に匹敵する高さです。

預金額/順位ご参考1位2位3位4位5位
 10〜100万未満イオン銀行※普通預金
(〜0.120%)
SBJ銀行
(0.150%)
じぶん銀行
(0.150%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.050%)
イオン銀行
(0.020%)
ジャパンネット銀行
(0.020%)
 100〜300万未満イオン銀行※普通預金
(〜0.120%)
SBJ銀行
(0.150%)
じぶん銀行
(0.150%)
オリックス銀行
(0.100%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.050%)
イオン銀行
(0.020%)
 300〜500万未満イオン銀行※普通預金
(〜0.120%)
SBJ銀行
(0.150%)
じぶん銀行
(0.150%)
オリックス銀行
(0.100%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.050%)
イオン銀行
(0.020%)
 500〜1000万未満イオン銀行※普通預金
(〜0.120%)
SBJ銀行
(0.150%)
じぶん銀行
(0.150%)
オリックス銀行
(0.100%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.050%)
イオン銀行
(0.020%)
 1000万以上イオン銀行※普通預金
(〜0.120%)
SBJ銀行
(0.150%)
じぶん銀行
(0.150%)
オリックス銀行
(0.100%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.050%)
イオン銀行
(0.020%)
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※ イオン銀行は普通預金の金利が最大で年0.120%になって、定期預金に匹敵するので特別にお載せしました。

[ランキング圏外] 三菱UFJ銀行(年0.010%)、みずほ銀行(年0.010%)、ゆうちょ銀行(年0.010%)など。

【速報1】 SBJ銀行SBJ銀行開業9周年記念のキャンペーンを実施中です。100万円上限定期預金の「ミリオくん(1年もの)」が年0.40%です。同じく100万円上限定期預金の「ミリオくん2(2年もの)」が年0.45%です(先着8,000名限定)。

【 銀行や定期預金に、あまり詳しくない方へ 】


銀行選びのポイント

1位 イオン銀行 ★★★★★

イオン銀行

あの「トクする三姉妹」のテレビCMでも有名でした!
引き続き、イオンカードセレクトがキャンペーン中です。


イオン銀行は、定期預金よりも普通預金に人気があります。それはお金の出し入れが自由な普通預金にも関わらず、定期預金なみに金利が高いからです。

そのイオン銀行の普通預金の金利は、イオン銀行と銀行取引するとたまる「イオン銀行スコア」によって決められます(年0.01%、年0.05%、年0.10%、年0.12%など)。

※ ただし特典として、イオン銀行の口座開設の翌々月までは最低でも年0.10%の金利が普通預金に適用されます。例えばもし10月に口座開設をすれば、イオン銀行の普通預金の金利が12月末までは年0.10%です(誰でも)。

ここで注目したいのが「トクする三姉妹」のテレビCMでも有名な「イオンカードセレクト」です。このイオンカードセレクトを申し込むと、

(1)イオン銀行の(普通預金)口座が開設されます。
(2)盛りだくさんな特典が受けられます。
(3)毎月「イオン銀行スコア」が10点分たまります。

ですので、もしイオン銀行を利用するのなら、イオンカードセレクトを申し込んで損はありません(もちろん無料)。

イオンカードセレクトをお持ちでない方は、まずはイオンカードセレクトを申し込んでください。今はキャンペーン中なので、最大8,000円相当分のときめきポイントがプレゼントされます。

※ 「イオンカードセレクト」とは、キャッシュカードとクレジットカード(イオンカード)と電子マネー(WAON)が一体になったカードで、入会金と年会費が無料です。カード盗難保障も無料でついています。また、イオンでのお買い物でポイントが「×2倍」たまり、お客さま感謝デーは買い物代金が「5%オフ」になります。さらにイオンシネマの映画料金がいつでも300円割引されます。

ちなみに、イオン銀行の自社ATM(全国に6,000台以上)は、1年365日24時間、ATM手数料が完全に無料(0円)で時間外手数料もかかりません。またイオン銀行には、入出金手数料が無料で使える提携金融機関ATMが全国に55,000台以上あります(ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行など)。いま金融機関のATM手数料はどんどん有料化されているので、無料のATMは貴重です。

→ イオン銀行は、こんな人におすすめ 

イオン銀行は、こんな人におすすめ

まずは、買い物でイオンをよく利用する人です。それから普段よく使っている普通預金を、定期預金なみの高金利に変えたい人にも向いています。

またイオン銀行は、家計簿アプリ「カケイブ」も提供しています。これはレシートを撮影するだけで、自動で費用別・店舗別に分類ができるものです。イオン銀行の口座とも連携ができて、入出金のデータを分類してグラフにできます。ラクに家計簿をつけたり、家計管理をしたい人には強い味方になります(1日1回のくじ引きで電子マネーWAONポイントも当たります)。

ちなみにイオン銀行は、子供名義の口座を開設することもできます。年齢に制限がないので、0歳児の赤ちゃん(!)でも可能です。



2位 SBJ銀行 ★★★★

SBJ銀行

SBJ銀行は開業9周年の記念キャンペーン中で、金利が大幅にアップしています。キャンペーン期間は、2018年11月30日(金)までです。

100万円上限定期預金の「ミリオくん(1年もの)」は年0.40%です。同じく100万円上限定期預金の「ミリオくん2(2年もの)」は年0.45%の高金利です。これらは先着8,000名限定です。

SBJ銀行の考えは「銀行は、金利だ。」です。

SBJ銀行の一般の定期預金の金利は、1年もの(0.15%)、2年もの(0.20%)、3年もの(0.35%)、そして5年もの(0.25%)です。

ちなみにSBJ銀行は、れっきとした日本の銀行です。全国銀行協会にも加盟しており、預金保険機構の対象にもなっている銀行です(安心)。

また、SBJ銀行は提携ATMが多いです。具体的には、セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット、みずほ銀行です。その中でも、セブン銀行のATMとイオン銀行のATMは手数料が完全に無料です。入金と出金と残高照会が無料(0円)で行えます。

→ SBJ銀行は、こんな人におすすめ 

今は昔とは違って、定期預金の預け入れ期間が長くなるほど、定期預金の金利が高くなるわけではありません。逆に低くなるケースも多いです。しかし、SBJ銀行は3年もの(0.35%)や5年もの(0.25%)などの、長期の定期預金の金利が高いです。ですのでSBJ銀行は長期の定期預金を考える人に向いています。

ただ、一般的には1年ものなどの短めの定期預金も人気です。そこで「100万円という上限付き」ですが、1年ものの定期預金の「ミリオくん」(年0.40%)、2年ものの定期預金の「ミリオくん2」(年0.45%)の提供もSBJ銀行は始めています。これでどの預け入れ期間の定期預金をとってみても、SBJ銀行の定期預金は高金利であると言えるようになりました。

また、金利以上にスゴイのが、他行宛の振込手数料が月に7回も無料の点です。ネット通販などでの支払いが多い人は、このサービスを活用すれば振込手数料がかなり節約できます。定期預金の金利から得られる利息よりも、振込手数料の節約効果のほうが金銭的には大きくなるかもしれません。



3位 じぶん銀行 ★★★★

じぶん銀行

じぶん銀行はキャンペーン中です。ご新規の人向けで、1年ものの定期預金の金利が年0.15%にアップしています(通常は年0.05%です)。

じぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行が共同で出資をしているインターネット銀行です。「スマートフォン」と「ケータイ」と「パソコン」から利用できます。

じぶん銀行の定期預金は「1円以上、1円単位」で預け入れができて、インターネット銀行全体では中くらいの金利の高さです。ちょうど「ソニー銀行」や「住信SBIネット銀行」などと同じくらいです。ただし、キャンペーンが定期的に行われており、キャンペーンではしっかりと定期預金の金利が上乗せされます。

また、じぶん銀行には自社ATMがないので、提携している金融機関のATMを利用します。具体的には、セブン銀行、イーネットATM、ローソンATM、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行です。

そしてATMでの入金と残高照会は、何度でも無料(0円)です。引き出しは、月に2回までは誰でも無料です。ただし「じぶんプラス」というサービスで高い判定を受けている人は、最多で月に11回のATMでの引き出しが可能です(ゆうちょ銀行のATMは別のルールに従うので、ここでは除外して考えてください)。

また振込については、じぶん銀行同士はもちろんのこと、じぶん銀行と三菱UFJ銀行との間の振込手数料は月に何回でも無料(0円)です。その他の金融機関あての振込みは、無料でおこなえる回数が0回です。こちらも「じぶんプラス」というサービスで高い判定を受けている人は、他の金融機関あての振込が月に1回〜5回まで無料です。

→ じぶん銀行は、こんな人におすすめ 

じぶん銀行の定期預金は「1円以上、1円単位」で預け入れができます。あまり資金はないけれども、とりあえず定期預金をはじめたい人に向いています。

しかも、キャンペーン中の今なら、1年ものの定期預金の金利に普段よりも高い年0.15%の金利が適用されます。

また、金銭的な余裕があって、300万円以上の資金を預け入れられる人にも向いています。そうすると「じぶんプラス」で最高ステージの「+5」が判定されるので、ATMでの無料での引き出し回数が月に11回、他の金融機関あての無料の振込回数が月に5回(2018年12月からは月に15回!)にできます。

今はインターネット銀行でも、ATM手数料の有料化がすすみ、他行宛ての無料の振込も回数が減らされています。ですので、じぶん銀行の「じぶんプラス」をうまく活用して「普段使いの銀行取引を無料にする工夫」をすれば、大変な節約ができます。

※ ちなみに、100万円以上〜300万円未満の資金を預け入れられるのなら、じぶんプラスでステージ「+4」が判定されて、ATMでの無料での引き出し回数が月に8回、他の金融機関あての無料の振込回数が月に3回(2018年12月からは月に8回)になります。(こちらで十分かもしれません)



4位 オリックス銀行 ★★★

オリックス銀行

「eダイレクト預金(インターネット取引専用)」が好金利です。

いまのオリックス銀行の定期預金の金利は、1年ものが年0.100%、2年ものが年0.100%、3年ものが年0.150%、5年ものが年0.150%です

オリックス銀行の定期預金は「元本保証」です!

オリックス銀行の定期預金はとてもシンプルであり、元本も保証されています。たとえ途中で解約をしても、手数料はかかりませんし、預け入れた元本は減りません。(もらえるはずだった定期預金の利息が減るだけ)

ちなみに満期日をむかえたオリックス銀行の定期預金は、ひきつづき自動で継続もできます。その時に適用される金利は、その「満期日のオリックス銀行の定期預金の金利」です。オリックス銀行の定期預金の金利はいつも高めに設定されているので、自動継続した後もしぜんに高い金利で運用されやすいです。(他の金融機関の定期預金は、金利がよく変わるので、なかなかこうはいきません)

他にも、オリックス銀行は他の金融機関あての振込が月に2回までは無料です。月に3回以降は1回につき432円(消費税込み)が必要です。

→ オリックス銀行は、こんな人におすすめ

オリックス銀行は、こんな人におすすめ

普段使いの銀行として、入出金をくり返すには向いていません。その代わりに定期預金がびっくりするほどシンプルで、かつ好金利です。迷ったり悩んだりすることなく、分かりやすくて好金利な定期預金を望む人に向いています。

また、オリックス銀行の定期預金の金利はつねに良いです。つまり自動継続にして放っておいても、お得な金利でずっと運用がされやすいです。ですので「資産運用の柱」として定期預金をながく大切に続けたい人に向いています。

※ eダイレクト定期預金金利は毎月1日と15日(土日祝日の場合は翌営業日)に見直しを行っていますが、本サイトの更新の関係で最新の金利と異なる場合があります。最新の金利は必ず、オリックス銀行の公式ウェブサイトでご確認ください。

※ 金利は税引前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%(復興所得税含む)、地方税5%)の税金がかかります。



5位 GMOあおぞらネット銀行 ★★★

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行は、GMOポイントかPontaポイントが最大で1,700ポイント分、プレゼントされるキャンペーンを実施中です。

GMOあおぞらネット銀行の定期預金は、1000円以上で1円単位ですので、気軽に預け入れができます。

GMOあおぞらネット銀行とは、「あおぞら銀行グループ」と「GMOインターネットグループ」がそれぞれの強みを発揮した新しいネット銀行です。

また「預入れ(入金)」と「引出し(出金)」と「残高照会」には、セブン銀行ATM使えます。入金と残高照会はいつでも無料で、出金は月に2回まで無料です。

さらに「振込」は、GMOあおぞらネット銀行口座への振込は何度でも無料です。その他の金融機関への振込は、月に1回までは無料です。

→ GMOあおぞらネット銀行は、こんな人におすすめ

GMOあおぞらネット銀行は、IT企業の「GMOインターネットグループ」が出資していることからも分かるように、先進技術を駆使した新しい商品や決済サービスが、これからドンドンと提供される予定です。

一例としては、キャッシュカードとデビットカードが一体になった、電池入りのハイセキュリティーカードです。暗証番号を入れないとカードの番号が表示されなかったり、デビットカードとして決済ができなかったりするので、紛失した時などのセキュリティー対策にすぐれています(2019年春の予定)。

また、GMOクリック証券とも連携しているので、将来的に投資信託や株などの資産運用も手広くやっていきたい人に向いています。またその場合、GMOクリック証券とGMOあおぞらネット銀行をつなぐ「証券コネクト口座」が使えるようになります。ここに入金したお金は、普通預金の金利の150倍である「年0.150%」が適用されます。(インターネット銀行の定期預金レベルの高い金利です)

いずれにしても、GMOあおぞらネット銀行への期待をこめて口座開設をしておくのも良い考えだと思います。



6位 新生銀行 ★★

新生銀行

新生銀行はキャンペーン中で、新規の口座開設者を対象として最大でT-POINTが3,700ポイントプレゼントされます。

新生銀行の定期預金の金利は、1年ものの金利が年0.01%、3年ものと5年ものの金利が年0.01%〜年0.02%です。インターネット銀行の中では低く、みずほ銀行や三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクに近い金利です。

ところが、新生銀行はふつうの銀行取引でもT-POINTが貯まります。たとえば「Tポイントプログラムにエントリーするだけ」「新生パワーダイレクトにログインするだけ」「イーネットATMでの入出金」「積立投資信託」「積立外貨預金」などです。

また新生銀行は日本円の定期預金の他にも、手広くさまざまな資産運用をすることができます。たとえば、外貨定期預金、投資信託、金銭信託、実店舗における資産運用相談など、サービスが目白押しです。

ちなみに新生銀行は「2017年オリコン日本顧客満足度ランキング」で2年連続で1位を獲得しています。インターネットバンキングを提供している116行の中で、「利用のしやすさ」「手数料」「サイトの使いやすさ」「セキュリティ」「手続き」の5項目でそれぞれ1位となり、ネットバンキングで1位の評価を得ています。

→ 新生銀行は、こんな人におすすめ

新生銀行は、こんな人におすすめ

新生銀行は口座開設やさまざまな銀行取引でTポイントが貯まるので、Tポイントを貯めている人や、Tポイントに関心のある人に向いています。

また新生銀行には資産運用のための商品が手広く用意されています。ですので定期預金にこだわることなく、積極的にお金を増やして行きたい人に向いています。



7位 ジャパンネット銀行 ★★

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行の定期預金の金利は、1年もの、3年もの、5年ものが年0.02%です。(ここ数年間ずっと)

ジャパンネット銀行では定期預金のキャンペーンは行われておらず、定期預金の金利が上乗せされることもありません。

ジャパンネット銀行は、日本で最初のインターネット専業銀行です。しかしながら、定期預金の金利についてはインターネット銀行の中でも低めです。ちょうどキャンペーンをしていない時の、ソニー銀行や住信SBIネット銀行と同じくらいの金利です。

ただ、セキュリティ対策には強みがあり、トークン(小型の機械)を用いたワンタイムパスワードを2006年から導入しています。その他にも、「振込限度額」「未登録先の振込限度額」などの設定もできるので、高い評価がされています。

そして、ジャパンネット銀行では提携金融機関のATMを使って入出金をします。具体的な金融機関の名前は、セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATM、イーネット、三井住友銀行です。

提携ATMの利用手数料は、入金1回と出金1回が無料(0円)で行えます。ただし、3万円以上の入金はいつでも無料です。

ジャパンネット銀行のインターネットバンキングでの振込は、ジャパンネット銀行の口座同士でも、他の金融機関あてでも、すべて有料です。手数料無料では1回も行えません。ただ、すぐれた点もあって、ジャパンネット銀行は事前の振込予約がおこなえるので、支払いがおおい自営業者や法人に喜ばれています。

そして、ジャパンネット銀行に出資している会社の1つがヤフーです。ヤフオクの落札者と出品者が共にジャパンネット銀行を使っている場合は、落札の手数料を無料にできます。

それから、ジャパンネット銀行で口座開設をすると、Visaデビット付キャッシュカードが発行されます。審査は無しで、発行手数料と年会費が無料です。このカードを使えば、世界中のVISAマークのあるお店やネットショップでお買い物ができます。

→ ジャパンネット銀行は、こんな人におすすめ

歴史のあるインターネット専業銀行なので、他の大手企業との連携がすすんでいます。その一例がヤフーであり、ヤフーオークション(ヤフオク)を利用する人には落札の手数料が無料になる優遇があります。

また、Tポイントとの関係も深いです。Tポイントを現金交換化できるのはジャパンネット銀行だけです。Tポイント100ポイントを現金85円に変えられる(ただし、1,000ポイント以上・100ポイント単位)ので、Tポイントを集めている人には貴重です。

ちなみにジャパンネット銀行は法人口座も開設できます。口座開設では、会社の実印の押印は不要です。また、代表者ご自身が手続きをするのなら、印鑑証明書の提出もいりません。電話番号の登録も携帯番号でOK、メールアドレスもフリーメールでOKです(2018年8月31日からカンタンになりました)。



8位 あおぞら銀行インターネット支店 ★★

あおぞら銀行インターネット支店

あおぞら銀行インターネット支店は、冬金利キャンペーン中です。あおぞらネット定期の1年ものの金利が年0.25%です。

あおぞら銀行インターネット支店は、実店舗を持たないインターネット上の支店です。そしてその分、好金利を実現しています。

あおぞら銀行インターネット支店の定期預金の金利(あおぞらネット定期)は、1年ものが年0.25%、3年ものが年0.15%、5年ものが年0.15%です。

あおぞら銀行インターネット支店の定期預金の金利はいつも好金利です。「ソニー銀行」や「楽天銀行」のように、キャンペーンが終わると金利が落ち切るということがありません。1年を通じての平均の金利を考えると、他のインターネット銀行を抜いて1位だと思われます。

そして、あおぞら銀行インターネット支店は「あおぞら銀行の自社ATM」が完全に手数料無料で使えます(入金と出金と残高照会が0円)。ただ残念なことに、2018年11月までにあおぞら銀行の本支店すべてのATMがゆうちょ銀行のATMに置き換えられます。

しかし心配には及びません。なぜなら、あおぞら銀行インターネット支店は「ゆうちょ銀行と郵便局のATM」が完全に手数料無料で使えるからです(入金と出金と残高照会が0円)。つまり、日本全国のいたる所で無料で入出金ができます。

→ あおぞら銀行インターネット支店は、こんな人におすすめ

あおぞら銀行インターネット支店は、定期預金の金利の良さでいえばオリックス銀行なみです。ただ、オリックス銀行ほどの知名度はありません。

しかしオリックス銀行にはない強みとして、「ゆうちょ銀行と郵便局のATM」が完全無料で使える特徴があります。ですので、あおぞら銀行インターネット支店は「良い金利」と「無料のATM」の両方を望む人に向いています。

※適用金利は、見直す場合があります。実際の適用金利は、お預入れされた時点のものとなります。本サイトの更新の都合上、最新の金利と異なる場合があるため、最新の金利は、必ずあおぞら銀行の公式サイトにてご確認下さい。



9位 静岡銀行

静岡銀行

静岡銀行はウルトラ金利キャンペーンが終わって、通常の金利に戻っています。1年ものの定期預金の金利が年0.110%です。

ただし、新規で口座開設した人のみを対象とした応援キャンペーンが行われています。3ヶ月ものの定期預金で年0.50%の金利が提供されています。

いまの静岡銀行の定期預金の金利は、1年ものが年0.110%、2年ものが年0.110%、3年ものが年0.110%、5年ものが年0.110%です。(じつは、1ヶ月〜10年のすべての預け入れ期間で年0.110%です)

ちなみに静岡銀行は預入れと引出しに、しずぎんATMに加えて、全国のイオン銀行ATMとセブン銀行ATMが使えます。いつでも何度でも無料なので(!)お近くにショッピングセンターのイオンやコンビニのセブンイレブンがある人なら、入出金にはまず困らないでしょう。

→ 静岡銀行は、こんな人におすすめ

静岡銀行はアジアで第6位をほこる健全な経営基盤をもつ銀行です。「日本一健全度の高い銀行」として評価されているので、安心感があります。

また、静岡銀行は地方銀行でありながら、いち早くインターネット支店を始めました。そして年に2回、高金利で知られる定期預金の金利キャンペーンを行っています。事前に口座開設をして、それらのキャンペーンに備えておくのもよい考えです。



10位 住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行はキャンペーンが終わって、通常の金利に戻っています。1年ものの定期預金の金利が年0.020%です。

いまの住信SBIネット銀行の定期預金の金利は、1年ものが年0.020%、2年ものが年0.020%、3年ものが年0.020%、5年ものが年0.020%です。1ヶ月から5年までのすべての預け入れ期間で、金利は年0.020%です。

住信SBIネット銀行の定期預金は、キャンペーンが終わると金利が低くおさえられます。ここしばらくは年0.020%です。住信SBIネット銀行の定期預金の利用を考えるのなら、キャンペーン中がベストのタイミングです。そのキャンペーンに備えて、事前に口座開設をしておくのも一つの方法です。

ところで、住信SBIネット銀行には自社ATMがありません。しかし提携金融機関のATMが使えます。具体的には、イオン銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATM、ゆうちょ銀行、ビューアルッテです。

そして入金と残高照会は、どの提携ATMでも無料です。出金に関しては月に2回までが無料で使えます(誰でも)。ただし、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」でランク判定を上げれば、最大で月に15回までの出金が無料です。

さらに、他の金融機関あての振込は、月に1回だけは無料で行えます(誰でも)。もし、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」でランク判定を上げれば、最大で月に15回までの他の金融機関あての振込が無料になります。

※ 住信SBIネット銀行のサービスや商品を利用することでポイントを貯めるのが「スマートプログラム」です。スマートプログラムで判定されたランクにしたがって、利用者はさまざまな優遇が受けられます。

以前の住信SBIネット銀行は、定期預金の金利が高く、ATMで何度も無料の入出金ができ、そして他の金融機関あて振込も無料の回数が多かったです。いわゆる「定番のインターネット銀行」であり、人気がありました。

しかし現在は「スマートプログラム」に見られるように、すべての利用者を優遇するのではなくて、住信SBIネット銀行にとって優良な利用者をより優遇する方針になっています。

→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ

住信SBIネット銀行をメインバンクと考えて、いろいろな商品やサービスを使い込んでいくつもりの人に向いています。そうすることでスマートプログラムでのランク判定があがり、より多くの優遇が受けられるようになります。

また住信SBIネット銀行は、定期預金の金利の変動が大きいので口座開設のタイミングが重要です。今は次のキャンペーンに備えて口座を開設して、準備をしておく時でしょう。



番外位 個人向け国債 ★★★

個人向け国債

個人向け国債には、種類が3つあります。個人向け国債3年、個人向け国債5年、個人向け国債変動10年です。

すべて最低金利が保証されていて、金利は0.005%以下にはなりません(ちなみに現在のメガバンクの普通預金の金利は、0.001%です)。

個人向け国債は、国(財務省)が発行している金融商品なので、銀行の定期預金よりも安全性が高いです。

また、原則として1年たてば中途解約も可能です。直近の2回分の利子を返すこととなりますが、中途解約ができて元本割れすることもありません。

とりわけ個人向け国債変動10年は、市況が変わって世の中の金利が上昇したときに、それにつれて金利が上がる商品です。ですので一番のおすすめが、この個人向け国債変動10年です。

このように個人向け国債は、非常にすぐれた商品です。しかし、金融機関や法人などは買うことができません。個人だけが優遇されていて購入できる商品です。

個人向け国債は、インターネット証券を通じて買うのが便利です。たとえばネット証券でNo.1の口座開設数(350万口座超)を持つのが、SBI証券です。

今、SBI証券では個人向け国債のキャンペーンを実施中です。購入した国債の金額のおよそ0.10%がキャッシュバックされます(合計購入金額 50万円以上が対象)。ちなみに、年利0.10%以上の定期預金は、今では少ないです。

以上のような理由から、現在、個人向け国債が狙い目であり、実際に財務省の発表では販売数が伸びています。

→ 個人向け国債(SBI証券)は、こんな人におすすめ 

銀行の定期預金よりもさらに、安全安心な金融商品を求める人です。日本国が発行する個人向け国債は、銀行の定期預金よりも手堅い商品です。



まとめ

まとめ

(1) 定期預金で、いま一番人気はイオン銀行です

(2) 定期預金のキャンペーンは、特別金利が適用されたり、金利が上乗せされるのでお得です。

(3) 金融機関の繁忙期は、口座開設に日数(1ヶ月間など)がかかります。定期預金のキャンペーンの締め切りに間に合わないこともあるので、口座開設は早めに行うと安心です。

(4) 主だった金融機関(銀行)をあらかじめ口座開設しておき、キャンペーンを待つと確実です。また複数の金融機関(インターネット銀行を含む)の口座を持って、目的別に使い分けている人も増えています。

(5) インフレのリスクがあるので、5年や10年などの長期の定期預金を選ぶよりも、半年や1年などの短期の定期預金を選んだほうが無難です。

(6) 定期預金を中途解約すると、ペナルティとして低い金利が適用されます(利息が減る)。預け入れの際には、解約の条件を必ず確認しておきたいです。

(7) できればポイント制のサービスをしている銀行口座を、1つは開設しておきたいです。そしてその銀行に資金を集めます。すると高い評価(判定)がえられるので、より多くの優遇(ATM手数料の無料、他行あての振込手数料の無料、定期預金の金利アップなど)が受けられます(かなりお得です)。

(8) 定期預金などの最新の情報はひんぱんに変わるので、必ず銀行の公式サイトで確認して下さい。

※ 銀行のランキングについて

各銀行が行っているキャンペーンの内容、金利の情報、口座開設のしやすさ、口座の使いやすさ、当サイトを通じての人気度(新規口座開設の数)などを総合的に判断してランキングを行っています。また、日本中のすべての金融機関は網羅しておりません。その点をご理解ご了承のうえ、ご活用ください。

定期預金の金利の比較について

定期預金の金利の比較の概要1

定期預金の金利を比較したくなるのは、まとまったお金を預金するときや、金融機関(銀行)の金利のキャンペーンなどが行われるときでしょう。

実際に夏や冬のボーナスシーズンには、都市銀行や地方銀行、そしてゆうちょ銀行やJAバンクなどが、テレビCMをうったりします。また、インターネット上ではブログやサイトのバナー広告などで、定期預金のキャンペーンがさかんに宣伝(PR)されるようになります。

そのような状況の中でも、インターネット銀行は一般の金融機関(銀行)よりも高めの金利を定期預金に設定しているので、特に目立ちます。もし定期預金に預け入れをするのなら、それらの情報を参考にして、できる限り金利の高い(金融機関)銀行を選びたいです。また、その際に注意をしたいのは、定期預金とは「一定期間はお金を引き出すことができない預金」なので、満期日までは解約ができないことです。もし無理に定期預金を中途で解約すれば、ペナルティとして適用される金利が下がってしまう(ペナルティ金利)ので要注意です。

定期預金はお金の引出しが自由にできない代わりに、普通預金に比べると金利の高い金融商品です。また定期預金の預入れ期間は、一般的には最短で1ヶ月です。そして定番なのが1年、3年、5年で、最長では10年の商品もあります。しかし最近では、1週間満期、2週間満期という、超短期の定期預金も登場しています。

定期預金の金利の比較の概要2

一般に定期預金は、満期までの期間が長くなるほど高金利になります。そして預入金額が1000万円を超えると大口定期預金となって、さらに金利が高くなります。また、預け入れ当初の金利が満期までずっと続く固定金利と、6ヶ月ごとに金利が見直される変動金利があります。固定金利の場合は、定期預金の利息の計算がとても簡単です。計算方法は、「利息=金額×金利×期間」で求められます。

ちなみに、よりお得に定期預金を活用しようと考えるのなら、この1年間ほどの定期預金の金利の推移を一覧表にしてみるとよいでしょう。するとどの時期に金利が高くなり、どの時期により多くの利息を得られるのかが予測できるようになります。確かに株や投資信託などの投資商品はリターンが大きいのですが、その分リスクも大きくなります。ですので元本保証を大切に考える人にとっては、やはり定期預金は絶大な人気があります。

インターネット銀行(ネットバンク)の定期預金が高金利

インターネット銀行(ネットバンク)の定期預金が高金利

定期預金の金利が高い銀行は、インターネット銀行、いわゆるネットバンクです。三大メガバンクやゆうちょ銀行の定期預金の金利と比較してみると、インターネット銀行の金利の高さは一目瞭然です。

また金利の高さでトップを争うインターネット銀行もほぼ決まっています。具体的には、オリックス銀行、あおぞら銀行、じぶん銀行、SBJ銀行などが、常連の顔ぶれです。

有名で名前がよく知られている、ジャパンネット銀行や、楽天銀行や、セブン銀行の定期預金の金利などは、インターネット銀行の中では低めです。

円定期預金であることをまず確認

円定期預金であることをまず確認

定期預金について、まず最初に気をつけたいことがあります。それは、いま自分が預け入れようとしている定期預金が「円定期預金」かどうかということです。「円定期預金」とは、日本の通貨「円」の定期預金ということです。

現在、さまざまな金融機関(銀行)にさまざまなタイプの預金があって、中には「仕組預金」や「外貨定期預金」とよばれるものもあります。とくにまぎらわしいのが仕組預金です。

たとえば楽天銀行には「新型定期預金」と呼ばれる定期預金があって、実はこれが仕組預金です。ビックリするような高い金利なのですが、よく調べてみると仕組預金であることが分かります。また、東京スター銀行にも仕組預金がおおいです。

仕組預金は金利が高いかわりに、金融機関(銀行)にとって有利な条件(預入の期間延長など)がもうけられている預金です。ですので、仕組預金は利用者が損をする可能性が高い預金です。

また外貨定期預金についても少し触れておきます。一般的に、外貨定期預金は金利が高いのが魅力です。ただし外国の通貨の定期預金なので、預け入れのときには日本の円を外貨に両替しなければなりません。そして満期をむかえたときには、今度はその外貨を日本の円に両替しなければなりません。このように往復で両替をしなければならないので、けっこうな手数料がかかります。また、外貨定期預金がもつ為替変動のリスクも大きいです。

多くの人が定期預金を好むのは、安心で安全な預金だからです。そこで自分がいま預けようとしている定期預金が、日本の「円」のごくふつうの定期預金であることをまず確認することがとても大切です。

銀行の繁忙期には注意!

銀行の繁忙期には注意!

一般的に、多くの人が定期預金への預け入れを考えるのは、夏のボーナス期(6月頃)と冬のボーナス期(12月頃)です。

したがって金融機関(銀行)の定期預金のキャンペーンも、その時期におこなわれるのが定番となっています。

その限られた期間に多くの人がいっせいに口座開設をしようとするので、金融機関(銀行)はとても忙しくなります。その結果として口座開設に必要とされる日数が、通常よりも長くなってしまいます。このような時期をいわゆる「繁忙期(はんぼうき)」とよびます。

場合によっては、口座開設までに1ヶ月かかることなどもありえるので、定期預金のキャンペーン期間中に間に合わないこともあります。するとせっかくの、特別金利や上乗せ金利が適用されなくなってしまいます。

そのようなことを避ける方法の一つは、めぼしいインターネット銀行は、あらかじめ口座開設をしておくことです。ちなみにインターネット銀行の口座開設は、通常は無料です。口座を開くだけなら、お金はかかりません。

普段使いの銀行口座

普段使いの銀行口座

定期預金に預けるための銀行口座とともに、普段使いのための銀行口座も考えたいです。

普段使いとは「お金を預ける」「お金を引き出す」「お金を受け取る」「お金を振込む」などの生活に密着した行いのことです。

そのように普段使いとして使う銀行は、インターネット銀行がとても便利です。その理由は、ATMの入出金手数料が無料であったり、他の金融機関への振込手数料が無料であったりするからです。

結論から言ってしまうと、ATMの使いやすさならイオン銀行です。そして、他の金融機関あての振込ならSBJ銀行です。その理由は、無料で使えるATMの数がダントツで多いのがイオン銀行だからです。またSBJ銀行なら、他の金融機関あての振込が無料で7回もおこなえるからです。

以前は、新生銀行や住信SBIネット銀行やじぶん銀行なども、普段使いができる銀行でした。しかし今ではポイント制度などが導入されて、銀行取引をつうじて集めたポイントの数によって、ATMが無料で使える回数が決まったり、他の金融機関あての無料の振込回数が決められるようになってしまいました。これでは誰もが普段使いの銀行として利用するには、ちょっと難しいです。

振込手数料が無料のインターネット銀行

振込手数料が無料のインターネット銀行

インターネット銀行で魅力的なのは、特別金利キャンペーンや高金利だけでありません。銀行によっては、振込み手数料が無料である点も見逃せません。

たとえば、SBJ銀行なら月に7回までは他行への振込手数料が無料です。また大和ネクスト銀行なら、月に3回まで無料です。そしてオリックス銀行は、月に2回までが無料です。

振込手数料の無料の回数の多さなら、この3つの銀行がベスト・スリーです。

ネット通販をひんぱんにする人であれば、購入代金を銀行振込で支払うことがよくあります。そのような人は、たとえばの話、「SBJ銀行+大和ネクスト銀行+オリックス銀行」の3つの銀行口座を持っていれば、月に12回(7回+3回+2回)までは無料で振込ができることになります。さらに年間で考えるのなら、12回×12ヶ月=144回も無料で振込めます。

もし、1年に144回も無料で振込ができるとなれば、それによって節約できるお金は、高金利な定期預金でえられる利息よりも金額的におおくなるでしょう。ちなみに先のベスト・スリーのインターネット銀行は、3行とも口座開設手数料と口座維持手数料が無料です。

本人名義の口座への振込手数料が無料

本人名義の口座への振込手数料が無料

他の金融機関にある自分の口座(本人名義の口座)への振込み手数料が無料になるインターネット銀行があります。それが大和ネクスト銀行です。

しかも回数の制限がないので、何回振込んでも無料です。つまり、とりあえず大和ネクスト銀行に預金をしておきます。するとあとで必要に応じて、他の金融機関の自分名義の口座に無料でお金が振込めるというわけです。

ほとんどの人は、複数の金融機関に本人名義の口座をもっていると思います。大和ネクスト銀行のこの無料サービスを利用すれば、自分の口座の間で、お金を移す手数料が節約できます。

ATM手数料が無料のインターネット銀行

ATM手数料が無料のインターネット銀行

ATMの手数料を無料(0円)にしたいのなら、イオン銀行が第一選択になります。

インターネット銀行のATMの手数料に関しては、銀行ごとにいろいろな条件があって、そのうえで手数料が決められています。その複雑な条件を調べたり、理解をするのがなかなか面倒です。

しかしイオン銀行ならとても簡単です。無料にするための難しい条件もありません。イオン銀行の自社ATM(つまりイオン銀行ATM)を使うのであれば、365日(平日・土曜日・日曜日・祝日)・24時間、手数料が無料(0円)です。これは入金の手数料と出金の手数料がともに無料です。

ちなみにイオン銀行には提携ATMもあります。こちらは平日(月曜日〜金曜日)の日中の入出金が無料です。この場合の提携ATMとは、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行です。

さらに、その他にも数多くの提携金融機関のATM(三井住友銀行、りそな銀行、コンビニATMなど)が無料で利用できますが、こちらには回数制限があります。

イオン銀行でこれだけのATMが使えれば、十分ではないでしょうか。

普通預金の金利もチェック

普通預金の金利もチェック

普通預金も定期預金と同じで、インターネット銀行が高い金利を提供しています。

イメージとしては、大手都市銀行の定期預金の金利が、インターネット銀行の普通預金の金利と同じくらいです。

そしてインターネット銀行の中でも普通預金の金利の高さで有名なのがイオン銀行です。

イオン銀行の普通預金の金利は、2018年11月16日時点では年0.001%です。ただ、イオンカードセレクトを利用して口座開設することにより、翌々月までは最低でも年0.10%の金利が普通預金に適用されます。これは大手都市銀行(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行)の定期預金の金利(0.010%)の10倍です(翌々月より後は、イオン銀行との銀行取引の内容によって決められます)。

イオンカードセレクトを利用してイオン銀行の口座を開設すれば、普通預金にお金を預けているだけで、大手都市銀行の定期預金なみの高い金利で、お金を運用していることになります。

ちなみにイオン銀行の特徴はATMの数の多さにもあります。イオン銀行の自社ATMは全国で6,000台を超えています。そして入出金手数料が無料で使える提携金融機関のATMの数は、約55,000台です。

定期預金の金利が変わる時

定期預金の金利が変わる時

定期預金の金利で、とくに注目するべきは一日(ついたち)です。なぜなら、ほとんどの金融機関(銀行)において定期預金の金利が変えられるのは、月初めの一日だからです。

(例)4月1日、5月1日、6月1日、7月1日、8月1日・・・12月1日など(※1日が土日祝の場合は、翌営業日です)。

定期預金のキャンペーンが始まるのも、この一日(ついたち)のタイミングがおおいです。ですので月初めの一日を境にして、高金利の定期預金のランキングなどもガラッと順位の変わることがあります。

ですので、とくに金利に関心がある人は、月初めの一日には必ず各金融機関(銀行)のサイトをチェックしたいです。

ちなみに、オリックス銀行じぶん銀行などは、月の中旬の15日あたりでも、定期預金の金利を変えることがしばしばあります。

積立定期預金で貯金

積立定期預金で貯金

積立定期預金とは、「毎月決まった日に、決まった金額を、自分の普通預金から定期預金に積み立てるもの」です(銀行窓口やATMからでも可能)。

この積立定期預金が、貯金には絶大な力を発揮します。明確な目標(海外旅行に行きたい、結婚資金を貯めたい、マイホームが欲しい、等)がある人は、着実に貯金ができるので、ぜひ利用したいです。

インターネット銀行は数多くありますが、積立定期預金を取り扱っている銀行は数が少ないです。具体的には、イオン銀行とソニー銀行が取り扱っており、インターネットバンキングを通じて申し込めます。

イオン銀行の積立定期預金は、預入の金額が5,000円以上で1,000円単位です。気になる積立定期預金の金利は、0.080%です。

また、ソニー銀行の積立定期預金については、金利の変動がひんぱんに行われています。2018年11月16日現在は、1年ものの金利が0.050%、2年ものの金利が0.020%、3年ものの金利が0.020%です。この金利はソニー銀行の一般の定期預金の金利と連動しています(同じということ)。

ちなみにこの2つの銀行の積立定期預金も、預金保険の対象なので安心です。

定期預金のキャンペーン

定期預金のキャンペーン

定期預金のキャンペーンでは、しばしば優遇金利がもうけられたり、金利の上乗せがおこなわれます。ですのでキャンペーン中に口座開設をしたり、お金を預け入れると得をします。

では「定期預金のキャンペーンはいつか?」というと、一般的には夏と冬のボーナスシーズンです。具体的には6月と12月ですが、キャンペーンの実施期間はその前後にも広がるので「6月と7月」と「12月と1月」の4ヶ月間と考えられます。

この定番のキャンペーン・シーズンに加えて、新年度の始まる春もキャンペーンが行なわれることがおおいです。具体的な月でいうのなら4月です

この他にも、金融機関の「創立○周年記念」や「臨時のキャンペーン」もあったりします。ですので銀行の公式サイトや、定期預金についての情報を提供しているサイトを見て、こまめな情報収集をしたいです。

まとめると、「定期預金のキャンペーンの時期は、6月、7月、12月、1月、4月は定番。そのほかは金融機関によるので、こまめなチェックが必要」です。

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