単利とは?単利の計算方法

元本にのみ利息が付く場合を単利と言います。

元本×(1+利息×運営期間)が元利の合計

もともと預けているお金(これを元本と言いますが)に対してのみ利息が付く場合を単利と言います。

単利の計算はいたって簡単です。例えば100円預けて1年で2%利息がつく場合なら、1年目には100+(100×0.02)で100円と2円を足して102円となります。ここで重要なことは、100円を預けるわけですから、次の年も計算は100+(100×0.02)で100円と2円を足して102円、そしてそれに前年の利息2円を足して104円となります。3年目も100+(100×0.02)で102円、そしてそれに前年までの利息の4円を足して106円となります。その翌年も、更にその翌年も、100+(100×0.02)で102円、そしてそれに前年までの利息の6円、8円、10円を足して106円、108円、110円となっていきます。

消費税の計算はある商品に対して現行法で計算するのであれば10%である0.1を掛けて元の金額に足せば済んだわけですが、単利の計算はもう少し複雑になります。とは言っても元本はそのままで年数分の利息を足していけば良いだけですから、さほど難しくはありません。

これで単利の計算は簡単にできるようになりました。もっと簡単に計算するのであれば、元本×(1+利息×運営期間)が元利の合計になっていきます。

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