預金

預金は金融機関が取り扱う代表的な金融商品です。三菱UFJ銀行みずほ銀行などの大手都市銀行はもちろん、住信SBIネット銀行PayPay銀行楽天銀行やauじぶん銀行やイオン銀行やオリックス銀行やセブン銀行などのインターネット専業銀行にも、様々な預金商品がラインナップされています。ちなみに新生銀行や東京スター銀行やSBJ銀行はネット銀行の範疇に入れられることもありますが、厳密にはインターネット専業銀行ではなくて普通銀行です。

代表的な預金が円預金です。円預金とは日本円の預金ということです。ですので日本円の定期預金のことを「円定期預金」と表現することもあります。

預金の中で一番親しみがあるのは、普通預金ではないでしょうか。貯金などのために無料で銀行口座を開設すると、通帳がもらえるとともに普通預金口座が作られます。

この普通預金はお金を自由に預けたり引き出したりできる流動性の高さが特徴です。銀行取引における、給与や年金の受取口座として利用したり、公共料金やクレジットカードの支払口座としても活用できます。

普通預金の金利は変動金利であり、満期などはありません。そしてお金を貯める目的の他の預金商品に比べて金利が低く設定されており、利息も少ないです。ちなみに口座開設手数料や口座維持手数料は無料の金融機関がほとんどです。

また、将来使う予定のお金を貯めるには、定期預金と呼ばれる預金商品を利用できます(ゆうちょ銀行では「定期貯金」と呼びます)。定期預金は1年や3年や5年といった預入期間をあらかじめ決めて預けるタイプの預金で、原則として満期日までは引き出せません。もし中途解約をすれば中途解約利率が適用されて、普通預金並みの低い金利となってしまいます。この定期預金と先ほどの普通預金が一つの口座になったものが、総合口座と呼ばれるものです。

そして、定期預金には様々なタイプの種類があり、固定金利や変動金利などもあります。固定金利の定期預金は預入額が300万円未満を「スーパー定期」、預入額が300万円以上のものを「スーパー定期300」という名称で呼びます。変動金利定期預金は適用金利が半年ごとに見直される変動金利制の定期預金です。金利が上昇すれば同じ時期に預け入れた固定金利制の定期預金よりも有利に運用できますが、逆に金利が下がった場合は不利になります。

定期預金と普通預金の良い所を併せ持つのが「貯蓄預金」です。貯蓄預金は銀行側が決めた残高の額よりも多い場合には、普通預金よりも高い金利になる預金(金額別金利型)です。

また、残高に応じて金利がアップする「金額階層別金利型」の貯蓄預金もあります。貯蓄預金はお金の預入や引出は自由にできますが、普通預金のように自動支払や自動受取の口座にはできません。

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