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大手都市銀行の金利

三大メガバンクと、ゆうちょ銀行の定期預金の金利を見てみます。

日本の定期預金の現状

ここでは日本を代表する三大メガバンクの、「三菱東京UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」と、日本で人気の高い「ゆうちょ銀行」の定期預金の金利を確認します。

それぞれ、1年ものの定期預金の金利です。

預金額三菱東京UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行ゆうちょ銀行
 300万未満0.025%0.025%0.025%0.035%
 300万以上0.025%0.025%0.025%0.035%
 1000万以上0.030%0.030%0.030%0.035%

(2012年5月1日現在)

これらの銀行を見ることで、日本全体の定期預金の金利の現状を知ることができます。見て分かるように、三大メガバンクは横並びで、しかもかなり低い金利となっています。ゆうちょ銀行もほぼ同じです。

インターネット銀行の金利も一時に比べると精彩がありませんが、それでもこれらのメガバンクに比べると、まだ高いことが分かります。メガバンクの定期預金の金利は、ネットバンクのほぼ1/10程度だからです。

がっかりされるかもしれませんが、これらの数字を見ることで、現状の日本の定期預金の金利を正しく判断できるようになります。そのうえで、自分が預け入れをする銀行をしっかりと選んでいきたいです。

※ なお、銀行名をクリックすると、それぞれの銀行の公式サイトの金利のページに飛びますので、リアルタイムの金利を参照することができます。

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