大手都市銀行の金利

三大メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)と、ゆうちょ銀行の定期預金の金利を見てみます。

大手都市銀行の定期預金の金利

大手都市銀行の金利ここでは日本を代表する三大メガバンクの、「三菱東京UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」と、日本で人気の高い「ゆうちょ銀行」の定期預金の金利を確認します。

それぞれ、1年ものの定期預金の金利です。ゆうちょ銀行については、定期預金に該当するのが定期貯金なので、定期貯金の金利です。

預金額三菱東京UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行ゆうちょ銀行
 300万未満0.010%0.010%0.010%0.010%
 300万以上0.010%0.010%0.010%0.010%
 1000万以上0.010%0.010%0.010%0.010%

(2017年10月20日 現在)

これらの銀行を見ることで、日本全体の定期預金の金利の現状がわかります。見て分かるように、三大メガバンクとゆうちょ銀行は横並びで、しかもかなり低い金利となっています。2016年2月に日本銀行のマイナス金利政が始まってから、金利は下がり切ったまま戻っていません。

さらに、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の定期預金については、預け入れの期間や預け入れの金額にかかわらず、すべての金利が0.001%です。

インターネット銀行の金利も一時に比べると精彩がありませんが、それでもこれらのメガバンクに比べると、かなり高いです。ネットバンクの定期預金の金利は、メガバンクの定期預金の金利の約10〜20倍もあります。金利の高さから預け入れる定期預金を選ぶのなら、やはりネット銀行となります。

定期預金の金利の低さにはガッカリしますが、これらの大手都市銀行の定期預金の金利を数値として知ると、現状の日本の定期預金の金利が正しく理解できます。そのうえで自分が預け入れをする銀行をしっかりと選んでいきたいです。

※ なお、金利表の中の銀行名をクリックすると、それぞれの銀行の公式サイトの金利のページに飛びます。いま現在の金利を参照することができます。

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