振込手数料の無料回数

振込手数料の無料回数ネットバンクには、他行への振込手数料が無料の銀行があります。

条件なしで振込手数料が無料の回数

ここでは振込手数料が無料という点から、考えてみます。

特別な条件なしで、1ヶ月間に無料で他の銀行へ振込ができる回数です。

順位銀行名無料回数無料回数についてのご説明
1位SBJ銀行7 回規定回数以降は、1回につき216円(税込)です。(一部の他行宛振込みの無料回数は月に3回までです)
2位大和ネクスト銀行3 回4回目以降は、1回につき216円(税込)です。
3位オリックス銀行2 回月2回までは無料。月3回以降は1回につき432円(消費税込み)が必要です。
4位新生銀行1 回新生ステップアッププログラムによる判断で、無料の回数が月1回、月5回、月10回の中から決まります。無料回数以降はランクによって、1回あたり308円か206円か103円かが決まります(税込)。
5位住信SBIネット銀行1 回スマートプログラムによる判断で、無料の回数が月1回、月3回、月7回、月15回の中から決まります。無料回数以降は、一律で1回154円(税込)です。
6位ソニー銀行1 回2回目以降は、1回につき216円(税込)です。
7位楽天銀行0 回ハッピープログラムにエントリーして、給与・ボーナス・年金を楽天銀行で受け取ると、月3回(最大月5回)無料になります。
8位ジャパンネット銀行0 回前月の預金平均残高が3,000万円以上の場合は、月5回まで無料になります。

(2016年3月2日現在)

いま、預金は超低金利です。振込手数料はわずか数百円の積み重ねですが、よく振込をする人なら、その合計金額が定期預金から得られる利息を超えてしまうことも十分にありえます。

そこで金利の高い定期預金を探すことも重要ですが、振込手数料が無料のネットバンクの口座を開設して、振込手数料を可能な限りおさえることも、とても大切です。

預金残高や、取引状況や、給与振込口座に指定するなどの条件によって、無料の振込回数が決定されるケースが多いです。

しかしここでは簡単に、特別な条件なしで、誰もが1ヶ月間に無料で振込をできる回数を比較してみました。ぜひ参考にしてください。

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