銀行の口座開設

銀行の口座開設は、店舗の窓口で行われています。また、スマートフォンのアプリを使った口座開設も広がっています。

窓口での口座開設と、スマートフォンのアプリでの口座開設

銀行の口座開設は窓口で行われています。三菱東京UFJ銀行などでは、自宅の最寄りの支店での口座開設が推奨されています。その時に、免許証などの本人確認書類と印鑑が必要です。

銀行の口座開設時には、普通預金口座や総合口座の開設を行います。預金口座を窓口で申し込んだ後に、約1週間ほどで自宅にキャッシュカードが郵送されます。しかし最近では、三井住友銀行のように一部の店舗限定で、口座開設時にキャッシュカードを即時発行するサービスも登場しています。

既存の銀行では窓口での口座開設が主ですが、店舗のないネットバンクでは、インターネットを経由して口座開設を行います。ネットを経由して必要書類の送付を申し込んだ後に、銀行から送付された書類に必要事項を記入して、本人確認書類と共に返送します。このような銀行の口座開設は、だいたい1〜2週間で完了します。

また、最近増えている銀行の口座開設の方法に、アプリを使ったものがあります。iPhone版やAndroid版の口座開設専用の無料アプリが銀行の公式サイトなどに用意されているので、それをダウンロードして利用します。本人確認書類をスマートフォンのカメラ機能で撮影して送るだけなので、手間も時間も掛からずに簡単に口座を作ることができます。

銀行の口座開設用のアプリは、メガバンクではみずほ銀行で使用できます。地方銀行の愛媛銀行では、ひめぎんスマホ口座が用意されています。もちろん、アプリを使った口座開設も可能です。さらにネットバンクでは、新生銀行の口座開設アプリをはじめ、じぶん銀行楽天銀行イオン銀行セブン銀行の口座も、アプリで開設できます。スマートフォンの普及はさらに進みそうなので、これからは銀行の窓口での口座開設よりも、アプリを使った口座開設が定番になりそうです。

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