定期預金のキャンペーン

定期預金のキャンペーンでは、特別金利や優遇金利が行われることが多く、より高い金利で定期預金に預けられるのでおすすめです。ここでは、主だった銀行の最新のキャンペーン情報を、ランキング形式の一覧にしました。それぞれの銀行のキャンペーンを比較して口座開設などにお役立てください。

定期預金のキャンペーンのポイント

キャンペーンのポイント

定期預金のキャンペーンでは、特別金利や優遇金利、そして上乗せ金利などと評して通常よりも高い金利がつけられます。ですので新規で銀行の口座開設をするには、おすすめのタイミングです

では定期預金のキャンペーンは、いつかというと、だいたい6月と12月です。これは世間一般の会社のボーナスの季節と重なります。ただ、ネット銀行の住信SBIネット銀行などは、さまざまなキャンペーンを実施しており、一年中キャンペーンを行っているような状態なので、つねに定期預金の金利は高めです。

一番気になる定期預金の金利が高い銀行ですが、インターネット銀行が一般の銀行(メガバンクを含む)よりもかなり高い金利です。その中でも、住信SBIネット銀行、静岡銀行インターネット支店、オリックス銀行、じぶん銀行などが、金利が高い銀行の定番です。

インターネット専業銀行である、楽天銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行などは知名度が高いものの、金利そのもの自体はインターネット銀行の中では控えめの数値で、決して高いとは言えません。

定期預金の預入の期間については、だいたい1年ものが基準となっています。預金者も定期預金の1年ものを考えている人が多く、銀行も1年ものを対象として、多くのキャンペーンを実施しています。

金利の動向を予想する

金利の動向

定期預金の金利が更新されるのは月に1回が多く、月始めの1日(ついたち)が大半です。そのような中でも、インターネット銀行の老舗であるジャパンネット銀行は非常にこまめに金利を変更することで知られています。

ですので、ジャパンネット銀行の普通預金や定期預金の金利が上がるか下がるかをチェックすることで、その他の銀行の金利のこれからの動向も予想することができます。

もしジャパンネット銀行の金利が下降気味であれば、その他の銀行の金利も下がる可能性が大きいので、早めに現時点でもっとも金利の高い銀行で口座開設をして、その銀行の定期預金に預入をします。

逆にジャパンネット銀行の金利が上昇気味であれば、その他の銀行の金利も上がる可能性が大きいので、少し様子を見ていて、他の銀行の金利が上がり切ってから、その中で一番金利の良い銀行を選んで口座開設をします。そして、その銀行で定期預金を作ります。

複数のネット銀行を口座開設

複数の口座開設

定期預金の金利の高い銀行が、その他の面でもすべて優れているわけではありません。個々の銀行によって、それぞれ強みが違うからです。

理想としては、定期預金の金利が高い銀行と、利便性の優れている銀行を1つずつ、口座開設しておくことです。銀行を長い間使っていれば、しぜんにそのような形になっている人も多いと思いす。

定期預金の金利の高い銀行は、やはりネット銀行です。ネット銀行の中で金利が高い銀行は、その時点で金利表を見ればすぐに分かります。

利便性の高い銀行に関しては、これは個人差のあるところです。ただ多くの人にとって使いやすいのが、住信SBIネット銀行か、もしくはセブン銀行です。

現在、住信SBIネット銀行の人気が非常に高いのですが、これは、利用できるATMが多い、ATM手数料が無料、スマートプログラムによって月に1回〜15回の間で振込手数料が無料などの点が、多くの人に評価されているからです。

ちなみに住信SBIネット銀行は、同じSBIグループのSBI証券と口座を連携させることができます。すると「SBIハイブリッド預金」が利用できるようになり、金利が0.001%の円普通預金を0.01%のSBIハイブリッド預金として運用できるようになります(これは楽天銀行楽天証券で言うところの、マネーブリッジにあたります)。

また、ネット銀行は、口座開設が無料であるのが一般的なので、あらかじめ気になる銀行口座をまとめて開設してしまうのも、おすすめです。すると使っている間に自分にとって使い勝手のよいネット銀行が分かってきます。

ネット銀行のセキュリティ

セキュリティ

「ネット銀行の定期預金の金利が高いのは知っているけれども、セキュリティーが心配」そのような声も多いです。特に年代が上の方は、ネット銀行には実店舗がなく、紙の通帳もないので、そのように感じるのも無理のない話かもしれません。

そこで多くのネット銀行が、さまざまなセキュリティー対策を行っています。その中でも、特に安全性が高いと言われているのが、「トークン」を使ったセキュリティー対策です。

トークンとはデジタル時計のような小さな機械です。この画面に表示される数字をパスワードとして入力することによって、セキュリティーを確保します。これはジャパンネット銀行が昔から取り入れている方式です。特にセキュリティーを重んじる人は、ジャパンネット銀行への口座開設がおすすめです

ちなみにその他の銀行でも、特別な認証カードを使ったり、管理画面のボタンの配置が毎回ランダムに変わったり、秘密の暗号(合い言葉)をいくつも設定したりと、さまざまなセキュリティー対策に取り組んでいます。

振込予約のできるネット銀行

振込予約

振込み予約のできるネット銀行があります。それが、ジャパンネット銀行です。

振込予約とは、「何月何日に誰々さんに振込をしたい」と事前に振込みの約束をすることです。すると実際にその指定日になると、振込みが自動的に行われます。法人や自営業などで支払日が決まっている人などは、かなり便利な機能です

ネット銀行はかなり増えましたが、振込予約のできる銀行はまだ珍しいです。振込予約に関心のある方は、ジャパンネット銀行もおすすめです。

(※ 追記 2014年から、セブン銀行でも振込予約ができるようになりました。)

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