定期預金の金利の比較

はじめての方へ

はじめての方は、まず以下をご覧ください。

定期預金の金利の比較を、1年ものの定期預金で行って、ランキングしました。

1年ものに注目する理由は、短期の1年ものならインフレのリスクに負けないことが、過去のデータより明らかだからです。 (※税引き前金利 ※新生銀行は円仕組預金) (2012年2月1日現在)

預金額/順位1位2位3位4位番外位
 10〜100万未満住信SBI
(0.350%)
ジャパンネット
(0.170%)
楽天銀行
(0.170%)
セブン銀行
(0.150%)
新生銀行
(0.500%)
 100〜300万未満住信SBI
(0.350%)
オリックス銀行
(0.250%)
ジャパンネット
(0.180%)
楽天銀行
(0.180%)
新生銀行
(0.500%)
 300〜500万未満オリックス銀行
(0.350%)
住信SBI
(0.350%)
ジャパンネット
(0.180%)
楽天銀行
(0.180%)
新生銀行
(0.500%)
 500〜1000万未満オリックス銀行
(0.350%)
住信SBI
(0.350%)
ジャパンネット
(0.180%)
楽天銀行
(0.180%)
新生銀行
(0.500%)
 1000万以上オリックス銀行
(0.350%)
住信SBI
(0.350%)
ジャパンネット
(0.200%)
楽天銀行
(0.190%)
新生銀行
(0.500%)

大手の都市銀行を含めた全国平均(およそ0.025%)に比べると、やはりインターネット銀行の金利がとび抜けています。とりわけ今は、経営が安定していて安心なオリックス銀行に注目です。

またネットバンクには、他行への振込手数料が無料の銀行もあります。このような銀行口座もあわせて開設をすると、節約ができます。

銀行選びのポイント

1位 オリックス銀行 ★★★★★

オリックス銀行

シンプルな商品設計と無店舗経営で、一年を通じて好金利です。

ダイレクト預金とeダイレクト預金(インターネット取引専用)があり、eダイレクト預金がとりわけ好金利です。

他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。月3回以降は1回につき420円(消費税込み)が必要です。

→ オリックス銀行は、こんな人におすすめ

商品がびっくりするほどシンプルで、かつ好金利。迷ったり悩んだりすることなく、分かりやすくて好金利な定期預金を望む人。

※ 金利は毎月1日と15日(土日祝日の場合は翌営業日)に見直しを行なっておりますが、本サイトの更新の関係で最新の金利と異なる場合があります。最新の金利は必ず、オリックス銀行の公式ウェブサイトでご確認ください。



2位 住信SBIネット銀行 ★★★★

住信SBIネット銀行

目的別口座に定期預金の作成が可能なので、目的に合わせた資産運用ができます。

1,000円から定期預金を組めるのが特徴です。口座開設は無料です。

セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンのATMが手数料無料、他行宛の振込も月3回まで無料。利便性は抜群です。

→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ 

最低額1,000円からの少ない金額で定期預金を組みたい人。また、使い勝手のよい普段使いのネットバンクを探している人。



3位 新生銀行 ★★★

新生銀行

現在、新生銀行では、円仕組預金が注目です。当初3年間は、年0.5%の金利です(口座開設は無料)。

預入期間は3年〜10年で、新生銀行の判断によります。期間が延長されれば、最長10年目まで金利が毎年上ります。

原則として中途解約はできないので(元本割れの可能性がある)、余裕資金で預け入れしてください。

新生銀行、セブン銀行のATMなら、24時間365日いつでも無料です。ゆうちょ銀行などの提携ATMの場合は、手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料です。

→ 新生銀行は、こんな人におすすめ

余裕資金を高い金利で運用したい人。また、ATM手数料の無料を重視する人。



4位 ジャパンネット銀行 ★★

ジャパンネット銀行

日本で最初のインターネット銀行です。財務の健全性をうたっており、株主にはヤフー株式会社も名を連ねています。

Yahoo!ポイントを現金に交換できる唯一の銀行

Yahoo!ネットバンキングのサービス利用料が無料

ヤフオクの代金の支払い・請求が簡単

口座維持手数料が月に189円かかりますが、預金平均残高が10万円以上の場合は無料になります。

→ ジャパンネット銀行は、こんな人におすすめ

預金平均残高の10万円を保って、口座維持手数料を無料にできる人。
ヤフー利用者にとっての利便性が高いので、ヤフーをよく利用する人。



5位 楽天銀行

楽天銀行

イーバンクが楽天銀行として生まれ変わりました。

ヤフーオークション、楽天オークション、モバオク、bidders等の支払いが可能です(携帯5キャリアにも対応)

貯めたポイントの換金も楽天銀行で行えます。
(30サイト以上で換金が可能)

給与の受取口座に指定すると、他行への振込が所定の回数無料になります。

→ 楽天銀行は、こんな人におすすめ

給与振込など他の銀行からの振込が多い人。また340万口座と日本一の口座数なので、便利な面が多いのも事実。とりあえず開設しておきたいです。



まとめ

まとめ

ネットバンクの定期預金で、今の一番人気はオリックス銀行。

定期預金は金利が上乗せされるキャンペーンがお得。

・繁忙期の口座開設は時間がかかるので(1ヶ月など)、定期預金のキャンペーンに間に合わないこともある。

主な銀行の口座はあらかじめ開設しておき、キャンペーンを待つのが確実(目的別にネット銀行を使いわける人も多い)。

インフレや金利上昇のリスクがあるので、半年や1年の短期のものを選びたい。

・中途解約で超低金利が適用される事があるので、条件は必ず確認!

情報は日毎に変わるので、必ず銀行の公式サイトで詳細を確かめる。

定期預金の金利の比較の概要

定期預金の金利の比較と言えば、当然頭に浮かんでくるのが銀行の存在だ。現在では定期預金の存在すらただお金を銀行に預けた方がタンス貯金と比較して安全という程度ではないだろうか。しかし日本の定期預金の金利も少し欧米とは比較にならないほどわずかだが定期預金の金利が上がってきた。

前のと比較すると喜ばしいことだがまだまだ我々は定期預金の低金利に甘んじているのだ。定期預金をして金利を得れればそれで生活できたという時代はもう30年以上も前のことだ。当時の金利は6%ほどあったというので驚異的な話である。今と比較するのがばかばかしい。

ただ今も6%定期預金の金利を提供する銀行が存在する。ただし日本ではないが。オーストラリアやニュージーランドといった比較して高金利の国である。今現在ニュージーランドの定期預金を扱っている某銀行で7%ほどあった。日本の定期預金の金利と比較すると5年もので1%にしかならない。

同じ10万円を定期預金でいれたとしたら、ニュージーランドは7000円の金利が付き、日本は1000円の金利しかつかないということだ。全く比較にもならない。もしあなたに余剰資金があって為替の変動を受けるというリスクがあってもかまわないのであれば、日本の円に見切りをつけて外貨の定期預金の金利を狙うのもいいかもしれない。それとも他の金融商品を比較していいものを探すかだ。

インターネット銀行(ネットバンク)が高金利

定期預金で金利が高いのは、インターネット銀行、いわゆるネットバンクです。三大メガバンク、そしてゆうちょ銀行と比べてみると、その金利の高さは一目瞭然です。

またその金利で、トップを争う銀行もほぼ決まっています。具体的には、オリックス銀行、住信SBIネット銀行などが、常連の顔ぶれです。

有名なジャパンネット銀行、楽天銀行、セブン銀行などは、インターネット銀行の中では、すこし控え目の金利をつけています。

円定期預金であることをまず確認

気をつけたいことがあります。それは、私たちがまず目を向けるべき定期預金は円定期預金ということです。これはごく普通に昔からある、日本の円の定期預金です。

現在、さまざまな銀行にさまざまな預金がありますが、中には外貨預金、そして仕組預金と呼ばれるものも登場しています。とくにまぎらわしいのが、仕組預金です。

具体例が、楽天銀行のパーカッションなどの仕組預金です。ビックリするような高い金利なので嬉しくなりますが、よく見てみると仕組預金であることが分かります。

仕組預金は元本が保証されておらず、損をする確率が高い預金です。また外貨預金も為替変動のリスクがあり、やはり損をする確率があります。

多くの人は、定期預金に安心と安全を求めていると思います。そこでまずは、自分が目にしている預金が、円の定期預金であることを確認するのがとても大切です。

繁忙期には注意!

世間一般に、皆が定期預金への預け入れを考える時期は、夏のボーナス時期(6月頃)と冬のボーナス時期(12月頃)です。

したがって銀行の定期預金のキャンペーンも、その頃によく行われます。

するとその時期に、皆が一度に口座開設をしようとするので、いわゆる繁忙期(はんぼうき)となり、銀行はとても忙しくなります。そして口座開設にかかる日数が、通常よりも長くなります。

場合によっては、「口座開設までに1ヶ月かかる…」などということもあるので、定期預金のキャンペーン期間中に間に合わないこともあります。するとせっかくの特別金利の適用が受けられません。

そのようなことを避けるために、あらかじめ、めぼしいインターネット銀行の口座は、複数開設しておくことが賢い方法です(通常、口座開設は無料です)。

普段使いの銀行口座

定期預金のための銀行口座とともに、普段使いの銀行口座も考えたいです。

普段使いと言えば、「お金を預ける、お金を引き出す、そして銀行振込を行う…」などの生活に密着した行いです。

そのような場合は、現状ではインターネット銀行がとても便利です。その理由は、ATMでの入手金が無料、そして他行への振込も無料といった銀行があるからです。

結論から言ってしまうと、住信SBIネット銀行がとても便利です。どこにでもあるコンビニのセブンイレブン。そのセブンイレブンに設置されているATMからの入出金が24時間無料です(面白いことに、セブン銀行自身は、セブンイレブンのATMが24時間無料ではありません)。

また住信SBIネット銀行は、他行への振込も、月に3回までは無料です。これは条件なしに誰でも無料なので、とりあえず口座開設しておくと重宝します。

< 戻る | 進む >

メニュー

メニュー

Copyright (C) 2008-2012 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.
geeklogでブログを書こう!