
はじめての方は、まず以下をご覧ください。
定期預金の金利の比較を、1年ものの定期預金でランキングしました。
1年ものに注目する理由は、短期の1年ものならインフレのリスクに負けないことが、過去のデータより明らかだからです。 (2013年6月3日現在)
(※税引き前金利 ※東京スター銀行は1週間もの)

【特報】 新生銀行の特別金利キャンペーンが熱いです。1年もの(0.20%)、3年もの(0.30%)、5年もの(0.45%)!
| 預金額/順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | Pick Up |
| 10〜100万未満 | 住信SBI (0.250%) ![]() | じぶん銀行 (0.130%) | セブン銀行 (0.120%) | ジャパンネット (0.086%) | 新生銀行 (0.030%) | 東京スター銀行 (0.250%) |
| 100〜300万未満 | オリックス銀行 (0.270%) | 住信SBI (0.250%) ![]() | 新生銀行 (0.200%) | じぶん銀行 (0.130%) | セブン銀行 (0.120%) | 東京スター銀行 (0.250%) |
| 300〜500万未満 | オリックス銀行 (0.270%) | 住信SBI (0.250%) ![]() | 新生銀行 (0.200%) | じぶん銀行 (0.130%) | セブン銀行 (0.120%) | 東京スター銀行 (0.250%) |
| 500〜1000万未満 | オリックス銀行 (0.270%) | 住信SBI (0.250%) ![]() | 新生銀行 (0.200%) | じぶん銀行 (0.130%) | セブン銀行 (0.120%) | 東京スター銀行 (0.250%) |
| 1000万以上 | オリックス銀行 (0.270%) | 住信SBI (0.250%) ![]() | 新生銀行 (0.200%) | じぶん銀行 (0.130%) | セブン銀行 (0.120%) | 東京スター銀行 (0.250%) |
[ランキング圏外▼] 楽天銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、UFJ銀行、ゆうちょ等
【速報1】
大手の都市銀行を含めた全国平均(およそ0.025%)に比べると、やはりインターネット銀行の金利がとび抜けています。とりわけ今は、経営が安定していて安心なオリックス銀行に注目です。

【速報2】 また、東京スター銀行のスターワン1週間円預金が人気です。 1週間という超短期でありながら、高金利(0.25%)の定期預金だからです。

【速報3】 パソコン、スマホ、ケータイで使える じぶん銀行 が、驚きの0.4%のキャンペーンを実施中です!

【速報4】 ご存じのように、株価が急上昇しています!株で儲けるチャンスなので、ネット証券の口座開設が急増中です。いま、 SBI証券 が最大15,100円の現金プレゼント中です。
【速報5】
いま、住信SBIネット銀行はキャンペーン中で、新規口座開設して10万円以上を預け入れると、現金1,500円がもれなくプレゼントされます。これは「 年利換算では1.75%相当 」となります。
銀行選びのポイント
1位 じぶん銀行 ★★★★★
3ヶ月もの 「0.4%キャンペーン」 実施中!
スマートフォン、ケータイ、パソコンに対応した銀行です。
口座開設費用は無料、口座維持手数料も無料です。
じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行との間の、振り込み手数料が無料(0円)です。これは珍しいので貴重です。
提携ATM(三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、ローソンATM、ゆうちょ銀行など)での入出金が無料です(一定回数まで)。
→ じぶん銀行は、こんな人におすすめ
パソコンのみならず、スマートフォンやケータイからも銀行を利用したい人。ケータイ、スマートフォンならではのツールも充実しています。
2位 オリックス銀行 ★★★★
シンプルな商品設計と無店舗経営で、一年を通じて好金利です。
ダイレクト預金とeダイレクト預金(インターネット取引専用)があり、eダイレクト預金がとりわけ好金利です。
他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。月3回以降は1回につき420円(消費税込み)が必要です。ただし楽天銀行宛ての振込手数料は無料の対象外となります。1回あたり420円(消費税込み)をご負担いただきます。
→ オリックス銀行は、こんな人におすすめ
商品がびっくりするほどシンプルで、かつ好金利。迷ったり悩んだりすることなく、分かりやすくて好金利な定期預金を望む人。
※ 金利は毎月1日と15日(土日祝日の場合は翌営業日)に見直しを行なっておりますが、本サイトの更新の関係で最新の金利と異なる場合があります。最新の金利は必ず、オリックス銀行の公式ウェブサイトでご確認ください。
※ 金利は税引前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%(復興所得税含む)、地方税5%)の税金がかかります。
3位 新生銀行 ★★★
新生銀行では、円定期キャンペーンを実施中です。
1年もの金利が年0.20%、3年もの金利が年0.30%です。
さらに5年もの金利なら、年0.45%です。
最低預入金額 (1口あたり)は、インターネットなら100万円、店舗や電話なら500万円です。
新生銀行、セブン銀行のATMなら、24時間365日いつでも引出手数料が無料です。
さらに、ゆうちょ銀行などの提携ATMの場合は、引出手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料です。
→ 新生銀行は、こんな人におすすめ
余裕資金を高い金利で運用したい人。また、ATM手数料の無料を重視する人。
4位 住信SBIネット銀行 ★★
目的別口座に定期預金の作成が可能なので、目的に合わせた資産運用ができます。
1,000円から定期預金を組めるのが特徴です。口座開設は無料です。
セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンのATMが手数料無料、他行宛の振込も月3回まで無料。利便性は抜群です。
→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ
最低額1,000円からの少ない金額で定期預金を組みたい人。また、使い勝手のよい普段使いのネットバンクを探している人。
[実施中のキャンペーンの内容]
例えば1年ものの円定期預金を10万円お預入れいただいた場合、年0.25%(税引後年0.20%)が適用され、新規に口座をご開設いただいたお客様はさらに現金1,500円 年1.5%相当分(税引前)をお受取りいただけるため、あわせて年利回り換算で年1.75%相当(税引前)での運用が可能となります。
5位 セブン銀行 ★
超有名!コンビニのセブンイレブンにある銀行です。
コンビニのセブンイレブンやイトーヨーカドーなどにATMが設置されており、利便性は抜群です。
土日祝でも、ATM手数料は7時〜19時まで無料です。ちなみATMは全国に17,722台あります。
普通預金の金利がきわめて高いです(年0.10%)。これは大手都市銀行の定期預金の金利の4倍です。
→ セブン銀行は、こんな人におすすめ
ATMでお金の出し入れをよくする人。また、普通預金の金利の高さを重要視する人。
まとめ
・ネットバンクの定期預金で、今の一番人気はオリックス銀行。
・定期預金は金利が上乗せされるキャンペーンがお得。
・繁忙期の口座開設は時間がかかるので(1ヶ月など)、定期預金のキャンペーンに間に合わないこともある。
・主な銀行の口座はあらかじめ開設しておき、キャンペーンを待つのが確実(目的別にネット銀行を使いわける人も多い)。
・インフレや金利上昇のリスクがあるので、半年や1年の短期のものを選びたい。
・中途解約で超低金利が適用される事があるので、条件は必ず確認!
・情報は日毎に変わるので、必ず銀行の公式サイトで詳細を確かめる。
定期預金の金利を比較したくなるのは、まとまったお金を貯蓄にまわせそうな時や、特別金利キャンペーンが始まる時ではないでしょうか?
また、夏や冬のボーナス時期は、ゆうちょ銀行やJAなどのテレビCMや、インターネットでのブログやサイトのバナー広告などで、ネットバンキングの広告が目を引きます。
インターネット銀行は、普通の銀行より高めの金利が設定されているので、特に目がいきます。せっかく定期預金を組むのなら、少しでも条件の良い所にしたいです。また定期預金は一定期間は引き出せないので、満期日までは解約を避けるべきです。
定期預金は引出しが自由にできないという理由で、普通預金に比べると金利が高い金融商品です。定期預金の預入れは、最短で1ヶ月です。他には、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、最長10年までの商品もあり、なかには2週間満期という珍しいものもあります。
一般的に定期預金は、満期の期間が長いほど高金利です。また、預入金額が300万円、1000万円を超えると大口定期となります。さらに、最初に預けた時の金利が満期まで続く固定金利と、6ヶ月ごとに金利を見直す変動金利があります。いずれにしても、定期預金は金利の計算が比較的しやすい貯蓄商品です。計算方法も元金×(金利×期間)と単純です。
よりお得に定期預金を組みたいなら、金利の推移を1年間ほどかけて一覧表などにすると、だいたいどの時期が高い利息になるかを予測しやすいです。株などの投資商品はリターンは大きいですが、リスクも大きく手を出しづらいので、元本が保証される定期預金には、やはり人気があります。
預金を始めるのなら、金額が少なくても効率的に貯められる商品を選びたいです。具体的には、預金の期間が短くても、高い金利と低いリスクの商品を狙います。慣れてくると、ある程度まとまったお金を効率よく運用し、さらなる投資に回す資金にしたいなど、理想は高く膨らんできます。そのような場合には、金利の高い外貨預金を選んだりするのも、1つの方法です。
定期預金で金利が高いのは、インターネット銀行、いわゆるネットバンクです。三大メガバンク、そしてゆうちょ銀行と比べてみると、その金利の高さは一目瞭然です。
またその金利で、トップを争う銀行もほぼ決まっています。具体的には、オリックス銀行、住信SBIネット銀行などが、常連の顔ぶれです。
有名なジャパンネット銀行、楽天銀行、セブン銀行などは、インターネット銀行の中では、すこし控え目の金利をつけています。
気をつけたいことがあります。それは私たちがまず目を向けるべき定期預金は、「円定期預金」ということです。これはごく普通に昔からある、日本の円の定期預金です。
現在、さまざまな銀行にさまざまな預金がありますが、中には外貨預金、そして仕組預金と呼ばれるものも登場しています。とくにまぎらわしいのが、仕組預金です。
具体例が、楽天銀行のパーカッションなどの仕組預金です。ビックリするような高い金利なので嬉しくなりますが、よく見てみると仕組預金であることが分かります。
仕組預金は元本が保証されておらず、損をする確率が高い預金です。また外貨預金も為替変動のリスクがあり、やはり損をする確率があります。
多くの人は、定期預金に安心と安全を求めていると思います。そこでまずは、自分が目にしている預金が、円の定期預金であることを確認するのがとても大切です。
世間一般に、皆が定期預金への預け入れを考える時期は、夏のボーナス時期(6月頃)と冬のボーナス時期(12月頃)です。
したがって銀行の定期預金のキャンペーンも、その頃によく行われます。
するとその時期に、皆が一度に口座開設をしようとするので、いわゆる繁忙期(はんぼうき)となり、銀行はとても忙しくなります。そして口座開設にかかる日数が、通常よりも長くなります。
場合によっては、「口座開設までに1ヶ月かかる…」などもありえるので、定期預金のキャンペーン期間に間に合わないこともあります。するとせっかくの特別金利が適用されません。
そのようなことを避けるために、あらかじめ、めぼしいインターネット銀行の口座は、複数開設しておくことが賢いです。ちなみに、通常は口座開設は無料です。
定期預金のための銀行口座とともに、普段使いの銀行口座も考えたいです。
普段使いと言えば、「お金を預ける、お金を引き出す、そして銀行振込を行う…」などの生活に密着した行いです。
そのような場合は、現状ではインターネット銀行がとても便利です。その理由は、ATMでの入手金が無料、そして他行への振込も無料といった銀行があるからです。
結論から言ってしまうと、住信SBIネット銀行がとても便利です。どこにでもあるコンビニのセブンイレブン。そのセブンイレブンに設置されているATMからの入出金が24時間無料です(面白いことに、セブン銀行自身は、セブンイレブンのATMが24時間無料ではありません)。
また住信SBIネット銀行は、他行への振込も、月に3回までは無料です。これは条件なしに誰でも無料なので、とりあえず口座開設しておくと重宝します。
インターネット銀行で魅力的なのは、特別金利キャンペーンや高金利だけでありません。銀行によっては、振込み手数料が無料である点も見逃せません。
たとえば、住信SBIネット銀行なら月に3回までは他行への振込手数料が無料です。また、大和ネクスト銀行も月に3回までは無料です。
そしてオリックス銀行は月2回までは無料。月3回以降は1回につき420円(消費税込み)が必要です。ただし楽天銀行宛ての振込手数料は無料の対象外となります。1回あたり420円(消費税込み)をご負担する必要があります。
無料回数でいえば、現在、この3つの銀行がベスト・スリーです。
ネット通販をひんぱんにする人であれば、購入代金を銀行振込で支払うことがよくあると思います。そのような人は、たとえばの話、「住信SBIネット銀行+大和ネクスト銀行+オリックス銀行」の3つの銀行口座を持っていれば、月に8回までは無料で振込ができることになります。年間で考えれば、8×12=96回です。
1年に96回も無料で振込ができるとなれば、それによって節約できる金額は、高金利な定期預金の利息などを、はるかに凌ぐかもしれません。ちなみに先のベスト・スリーのインターネット銀行は、3行とも口座開設費用と口座維持費用が無料です。
他の金融機関ではあっても本人名義の口座であれば、振込み手数料が無料になるインターネット銀行があります。それは、大和ネクスト銀行です。
これは回数の制限がないので、何回、振込んでも無料です(ただし、楽天銀行への振込は除きます)。
とりあえず大和ネクスト銀行に預金をしておいて、後で必要に応じて、他の金融機関の自分名義の口座に無料でお金が振り込めるというわけです。
ほとんどの人は、複数の金融機関に自分名義の口座をもっていると思います。大和ネクスト銀行のこの無料サービスを利用すれば、自分の口座の間で、お金を移動する手数料が節約できます。
ATMの手数料を無料(0円)にしたいのなら、住信SBIネット銀行が第一選択になると思います。
インターネット銀行のATMの手数料に関しては、銀行ごとにいろいろな条件があって、そのうえで手数料が決まっています。その細かな条件を調べたり、理解するのがなかなか面倒です。
しかし住信SBIネット銀行ならとても簡単です。無料にするための難しい条件もありません。つまりコンビニのセブンイレブンにある、セブン銀行のATMを使うのであれば、365日、24時間、手数料が無料だからです。これは引き出し手数料、預け入れ手数料ともに無料です。
ちなみにセブン銀行に口座開設をして、セブン銀行ATMを利用する場合、0時〜7時、19時〜24時に出金する際には、105円の手数料がかかります。しかし、住信SBIネット銀行に口座を開設して、セブン銀行のATMを利用するのなら、手数料は無料(0円)なのです。
セブン銀行のATM(セブンイレブンやイトーヨーカード)は全国に無数あります。住信SBIネット銀行を通じて、全国にあるセブン銀行のATMが利用できれば、十分ではないでしょうか。
ここでは、普通預金の金利を考えてみます。普通預金も定期預金と同じで、インターネット銀行の金利が高いです。
大まかなイメージとして、大手都市銀行の定期預金の金利が、インターネット銀行の普通預金の金利と同じくらいになっています。
さらにインターネット銀行の中でも、あの「セブン銀行」の普通預金の金利が、とび抜けて高いです。
セブン銀行の普通預金の金利は、他の銀行を引き離しています。通常は0.05%ほどあります。これは大手都市銀行(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行)の定期預金の金利(0.025%)の2倍ほどになります。
2013年2月には、セブン銀行の普通預金の金利は0.10%もあり、大手都市銀行の定期預金の金利(0.025%)の4倍となっています。
セブン銀行で口座を開設をすれば、普通にお金を預けるだけで、大手都市銀行の定期預金を上回る高い金利で、預金を運用していることになります。
ちなみにセブン銀行の特徴は、ATMの数の多さにもあります。その総数は、全国で17,000台を超えており、大変に利便性が高いです。
狙いどきは、一日(ついたち)です。ほとんどの銀行において、定期預金の金利が変えられるのは、月初めの一日だからです。
(例)4月1日、5月1日、6月1日、7月1日、8月1日・・・12月1日など(※1日が土日祝の場合は、翌営業日になります)。
新しい特別金利キャンペーンが始まるのも、このタイミングが圧倒的に多いです。ですので、月初めの一日を境にして、高金利の定期預金のランキングなどは、ガラッと様相の変わることがあります。
とくに金利を重んじる人は、月初めの一日には必ず各銀行のサイトをチェックするようにしたいです。
ちなみに、オリックス銀行、じぶん銀行などは、月の真ん中の15日あたりでも、金利を変更することがしばしばあります。
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