定期預金の金利の比較

はじめての方へ

はじめての方は、まず以下をご覧ください。初心者マーク

定期預金の金利の比較を、1年ものの定期預金でランキングしました。

1年ものに注目する理由は、短期の1年ものならインフレのリスクに負けないことが、過去のデータより明らかだからです。 (2015年4月6日現在)

※税引き前金利、年率、最新金利は必ず公式サイトでご確認下さい。

じぶん銀行

【特報】 パソコン、スマホ、ケータイで使える じぶん銀行 が、新しい金利に生まれ変わりました。なんと驚きの0.40%です!ご自分の目で確認して下さい!

預金額/順位1位2位3位4位5位6位
 10〜100万未満あおぞら銀行インターネット支店(50万円〜)
(0.260%)
じぶん銀行
(0.100%)
住信SBI
(0.090%)
ジャパンネット銀行
(0.090%)
東京スター銀行
(0.080%)
新生銀行
(0.025%)
 100〜300万未満あおぞら銀行インターネット支店
(0.260%)
オリックス銀行
(0.250%)
じぶん銀行
(0.100%)
ジャパンネット銀行
(0.092%)
住信SBI
(0.090%)
東京スター銀行
(0.080%)
 300〜500万未満あおぞら銀行インターネット支店
(0.260%)
オリックス銀行
(0.250%)
じぶん銀行
(0.100%)
ジャパンネット銀行
(0.092%)
住信SBI
(0.090%)
東京スター銀行
(0.080%)
 500〜1000万未満あおぞら銀行インターネット支店
(0.260%)
オリックス銀行
(0.250%)
じぶん銀行
(0.100%)
ジャパンネット銀行
(0.092%)
住信SBI
(0.090%)
東京スター銀行
(0.080%)
 1000万以上あおぞら銀行インターネット支店
(0.260%)
オリックス銀行
(0.250%)
じぶん銀行
(0.100%)
ジャパンネット銀行
(0.094%)
住信SBI
(0.090%)
東京スター銀行
(0.080%)

[ランキング圏外] 三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行(ともに0.025%)、ゆうちょ銀行(0.035%)など。ちなみに全国平均は、0.025%です

【速報1】 注目 オリックス銀行eダイレクト定期預金は、とてもシンプルで分かりやすい定期預金です(1年ものが0.250%、2年ものが0.300%、3年ものが0.300%、5年ものが0.300%)

eダイレクト2週間定期預金

【速報2】 オリックス銀行がついに、超短期の定期預金も始めました。その名も、eダイレクト2週間定期預金です。金利は0.20%です。

東京スター銀行

【速報3】 あの東京スター銀行のスターワン円定期プラスが人気です。 6ヶ月もので、高金利(0.200%)の定期預金だからです。最近は1年未満の定期預金にも人気が集まっています。

【速報4】 スタートアップ円定期預金新生銀行スタートアップ円定期預金が超人気です。新規で口座開設をした方が限定で、6ヶ月もので、0.500%です。金利の高さで銀行を選ぶのなら、現時点では、新生銀行になります。

株

【速報5】 株価が上昇していて、ネット証券の口座開設が急増中です。いま、 SBI証券 最大8,000円の現金プレゼント中です。もし住信SBIネット銀行の口座を持っているのなら、連動できるうえに普通預金の金利が0.100%に高くなります。

【 銀行や定期預金に、あまり詳しくない方へ 】

銀行選びのポイント

1位 じぶん銀行 ★★★★★

じぶん銀行

3ヶ月ものが常に0.40%です!

スマートフォン、ケータイ、パソコンに対応した銀行です

口座開設費用は無料、口座維持手数料も無料です

また、じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行との間の、振り込み手数料が無料(0円)です。これは珍しいので貴重です

提携ATM(三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、ローソンATM、ゆうちょ銀行など)での入出金が無料です(一定回数まで)。

→ じぶん銀行は、こんな人におすすめ 

パソコンのみならず、スマートフォンやケータイからも銀行を利用したい人です。

また、auを使っている人はよりお得です。ご新規で「プレミアムバンク for au」の適用を受けると、金利がさらに上乗せされて0.55%になるからです。



2位 オリックス銀行 ★★★★

オリックス銀行

「eダイレクト預金(インターネット取引専用)」が好金利!

具体的には、1年ものが0.250%、2年ものが0.300%、3年ものが0.300%、5年ものが0.300%です

新たに、「eダイレクト2週間定期預金」も始まりました!.

※ わずか2週間で満期がきて、利息が受け取れます。超短期の定期預金にもかかわらず、0.20%です(安心の元本保証)。

他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。月3回以降は1回につき432円(消費税込み)が必要です。ただし楽天銀行宛ての振込手数料は無料の対象外となります。1回あたり432円(消費税込み)をご負担いただきます。

→ オリックス銀行は、こんな人におすすめ.

商品がびっくりするほどシンプルで、かつ好金利。迷ったり悩んだりすることなく、分かりやすくて好金利な定期預金を望む人に向いています。

※ eダイレクト定期預金金利は毎月1日と15日(土日祝日の場合は翌営業日)に見直しを行っておりますが、本サイトの更新の関係で最新の金利と異なる場合があります。最新の金利は必ず、オリックス銀行の公式ウェブサイトでご確認ください。

※ 金利は税引前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%(復興所得税含む)、地方税5%)の税金がかかります。



3位 あおぞら銀行インターネット支店 ★★★

あおぞら銀行インターネット支店は、実店舗を持たないインターネット上の支店です。その分、好金利を実現しています。

あおぞらネット定期は、6ヶ月もの、1年ものは単利です。そして、3年もの、5年ものは半年複利となるので、さらにお得です

ATMは、あおぞら銀行のATM、ゆうちょ銀行と郵便局のATMで、手数料無料で入出金できます。

→ あおぞら銀行インターネット支店は、こんな人におすすめ.

定期預金の金利にくわえて、複利にも関心のある人に向いています。

※金利は毎月1日に見直しを行っておりますが本サイトの更新で最新の金利と異なる場合があります。最新の金利は必ず、あおぞら銀行の公式ウェブサイトでご確認ください。なお、表示の金利は税引前になります。



4位 新生銀行 ★★★

新生銀行

「スタートアップ円定期預金」、6ヶ月もの0.500%を実施中!

6ヶ月ものの円定期預金の金利が、0.500%です

新規に口座開設をした方のみが対象です。口座開設をした月から3ヶ月目までに預け入れることができる限定商品です。

また、ATM手数料の無料で選ぶのなら、NO.1の銀行です
約96,000台のATMが無料で利用できます。はっきり言って「最強」です

具体的には、新生銀行ATM、セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATMなら、24時間365日いつでもATM手数料が無料(0円)です。

※ ゆうちょ銀行のATMも無条件で0円ですが、ATMが動いていない時間帯が少しあるので、厳密に24時間365日ではありません。

→ 新生銀行は、こんな人におすすめ.

余裕資金を高い金利で運用したい人です。そして、ATM手数料の無料にこだわる人に向いています(※ ATM手数料が無条件で0円です)。

また、100万円以上を預金(普通預金、2週間満期預金)できる人にもおすすめです。すると、利用者としてのステージが「新生ゴールド」に上がるので、他行への振込手数料が月に5回まで無料にできます(これは住信SBIネット銀行の月に3回をしのぎます)。



5位 住信SBIネット銀行 ★★

住信SBIネット銀行

1,000円から定期預金を組めるのが特徴です。もちろん、口座開設は無料です。

ATMの手数料については、セブン銀行ATMなら、無条件で24時間365日、無料(0円)です。他の提携ATMについては、制限や条件があります。

最大の強みは、他行への振込手数料が月に3回までは無条件で無料(0円)なことです。この1点のみを考えても、口座開設をして損はありません

→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ.

最低額1,000円からの少ない金額で定期預金を組みたい人。そして、使い勝手がよい、普段使いのネットバンクを探している人に向いています。

じつは、年間を通じての口座開設数がコンスタントに多くて、ネット銀行としての人気はトップです。「みんなが選ぶ銀行」を選びたい人に、おすすめです。



6位 東京スター銀行 ★★

東京スター銀行

東京スター銀行で、今、注目を集めているのが、「スターワン円定期プラス」です。

6ヶ月ものの定期預金でありながら、金利は0.20%です

日本円の定期預金なので、もちろん預金保険の対象です。

インターネット限定の預金商品なので、ネットからのみお申し込みが可能です。

→ 東京スター銀行は、こんな人におすすめ.

これといった考えがなくて眠っているお金を、とりあえず有効に運用したい人に向いています。



7位 ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行

日本初のインターネット銀行、それがジャパンネット銀行です。

トークン(小型の機械)を用いたワンタイムパスワードを当初から導入していて、セキュリティには定評があります。

ネットバンクの強みを生かした、FX、投資信託、ローン、Visaデビット、BIG・toto、オークション、公営競技などのサービスがとても豊富です。

ジャパンネット銀行に出資している会社の1つがヤフーです。ヤフオクの落札者と出品者の双方がジャパンネット銀行を使っている場合、落札の手数料が無料にできます。

→ ジャパンネット銀行は、こんな人におすすめ.

日本初のインターネット専業銀行です。歴史と実績があるネットバンクを求める人に向いています。またヤフーとの関係が深いので、ヤフオクをよく利用する人に向いています。

ちなみに、Tポイントを現金化できるのは、ジャパンネット銀行だけです。Tポイント100ポイントを現金85円に変えられます(1,000ポイント以上、100ポイント単位)。



まとめ

定期預金で、いまの一番人気は、じぶん銀行ですお金

定期預金は金利が上乗せされるキャンペーンがお得です

繁忙期の口座開設は時間がかかります(1ヶ月間など)。キャンペーンの締め切りに間に合わないこともあるので、口座開設はお早めに。

主な銀行は、あらかじめ口座開設しておき、キャンペーンを待つのが確実です

また、目的別にインターネット銀行を使いわける人も増えています

インフレなどのリスクもあるので、半年や1年などの短期ものを選びたいです

中途解約は、低金利が適用される事があるので、条件は必ず確認してください。

情報は頻繁に変わるので、必ず銀行の公式サイトで確認するようにしてください。

定期預金の金利の比較の概要

定期預金の概要1

定期預金の金利を比較したくなるのは、まとまったお金を貯蓄にまわせそうな時や、特別金利キャンペーンが始まる時ではないでしょうか?

また、夏や冬のボーナス時期は、ゆうちょ銀行やJAなどのテレビCMや、インターネットでのブログやサイトのバナー広告などで、ネットバンキングの広告が目を引きます。

インターネット銀行は、普通の銀行より高めの金利が設定されているので、特に目がいきます。せっかく定期預金を組むのなら、少しでも条件の良い所にしたいです。また定期預金は一定期間は引き出せないので、満期日までは解約を避けるべきです。

定期預金は引出しが自由にできないという理由で、普通預金に比べると金利が高い金融商品です。定期預金の預入れは、最短で1ヶ月です。他には、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、最長10年までの商品もあり、なかには2週間満期という珍しいものもあります。

定期預金の概要2

一般的に定期預金は、満期の期間が長いほど高金利です。また、預入金額が300万円、1000万円を超えると大口定期となります。さらに、最初に預けた時の金利が満期まで続く固定金利と、6ヶ月ごとに金利を見直す変動金利があります。いずれにしても、定期預金は金利の計算が比較的しやすい貯蓄商品です。計算方法も元金×(金利×期間)と単純です。

よりお得に定期預金を組みたいなら、金利の推移を1年間ほどかけて一覧表などにすると、だいたいどの時期が高い利息になるかを予測しやすいです。株などの投資商品はリターンは大きいですが、リスクも大きく手を出しづらいので、元本が保証される定期預金には、やはり人気があります。

預金を始めるのなら、金額が少なくても効率的に貯められる商品を選びたいです。具体的には、預金の期間が短くても、高い金利と低いリスクの商品を狙います。慣れてくると、ある程度まとまったお金を効率よく運用し、さらなる投資に回す資金にしたいなど、理想は高く膨らんできます。そのような場合には、金利の高い外貨預金を選んだりするのも、1つの方法です。

インターネット銀行(ネットバンク)が高金利

インターネット銀行が高金利

定期預金で金利が高いのは、インターネット銀行、いわゆるネットバンクです。三大メガバンク、そしてゆうちょ銀行と比べてみると、その金利の高さは一目瞭然です。

また金利で、トップを争う銀行もほぼ決まっています。具体的には、オリックス銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行などが、常連の顔ぶれです。

有名なジャパンネット銀行、楽天銀行、セブン銀行などは、インターネット銀行の中では、すこし控え目の金利をつけています。

円定期預金であることをまず確認

円定期預金を確認

気をつけたいことがあります。それは私たちがまず目を向けるべき定期預金は、「円定期預金」ということです。これはごく普通に昔からある、日本の円の定期預金です。

現在、さまざまな銀行にさまざまな預金がありますが、中には外貨預金、そして仕組預金と呼ばれるものも登場しています。とくにまぎらわしいのが、仕組預金です。

具体例が、楽天銀行のパーカッションなどの仕組預金です。ビックリするような高い金利なので嬉しくなりますが、よく見てみると仕組預金であることが分かります。

仕組預金は元本が保証されておらず、損をする確率が高い預金です。また外貨預金も為替変動のリスクがあり、やはり損をする確率があります。

多くの人は、定期預金に安心と安全を求めていると思います。そこでまずは、自分が目にしている預金が、円の定期預金であることを確認するのがとても大切です。

繁忙期には注意!

繁忙期

世間一般に、皆が定期預金への預け入れを考える時期は、夏のボーナス時期(6月頃)と冬のボーナス時期(12月頃)です。

したがって銀行の定期預金のキャンペーンも、その頃によく行われます。

するとその時期に、皆が一度に口座開設をしようとするので、いわゆる繁忙期(はんぼうき)となり、銀行はとても忙しくなります。そして口座開設にかかる日数が、通常よりも長くなります。

場合によっては、「口座開設までに1ヶ月かかる…」などもありえるので、定期預金のキャンペーン期間に間に合わないこともあります。するとせっかくの特別金利が適用されません。

そのようなことを避けるために、あらかじめ、めぼしいインターネット銀行の口座は、複数開設しておくことが賢いです。ちなみに普通は、口座開設は無料です。

普段使いの銀行口座

普段使いの銀行口座

定期預金のための銀行口座とともに、普段使いの銀行口座も考えたいです。

普段使いと言えば、「お金を預ける、お金を引き出す、そして銀行振込を行う・・・」などの生活に密着した部分です。

そのような場合は、現状ではインターネット銀行がとても便利です。その理由は、ATMでの入出金が無料、そして他行への振込も無料といった銀行があるからです。

結論から言ってしまうと、住信SBIネット銀行がとても便利です。どこにでもあるコンビニのセブンイレブン。そのセブンイレブンに設置されているATMからの入出金が24時間無料です(面白いことに、セブン銀行自身は、セブンイレブンのATMが24時間無料ではありません)。

また住信SBIネット銀行は、他行への振込も、月に3回までは無料です。これは条件なしに誰でも無料なので、とりあえず口座開設しておくと重宝します。

振込手数料が無料のインターネット銀行

振込手数料が無料

インターネット銀行で魅力的なのは、特別金利キャンペーンや高金利だけでありません。銀行によっては、振込み手数料が無料である点も見逃せません。

たとえば、住信SBIネット銀行なら月に3回までは他行への振込手数料が無料です。また、SBJ銀行も月に3回までは無料です。

そしてオリックス銀行は月2回までは無料。月3回以降は1回につき432円(消費税込み)が必要です。ただし楽天銀行宛ての振込手数料は無料の対象外となります。1回あたり432円(消費税込み)をご負担する必要があります。

無料回数でいえば、現在、この3つの銀行がベスト・スリーです。

ネット通販をひんぱんにする人であれば、購入代金を銀行振込で支払うことがよくあると思います。そのような人は、たとえばの話、「住信SBIネット銀行+SBJ銀行+オリックス銀行」の3つの銀行口座を持っていれば、月に8回までは無料で振込ができることになります。年間で考えれば、8×12=96回です。

1年に96回も無料で振込ができるとなれば、それによって節約できる金額は、高金利な定期預金の利息などを、はるかに凌ぐかもしれません。ちなみに先のベスト・スリーのインターネット銀行は、3行とも口座開設費用と口座維持費用が無料です。

本人名義の口座への振込手数料が無料

本人名義の口座が無料

他の金融機関ではあっても本人名義の口座であれば、振込み手数料が無料になるインターネット銀行があります。それは、大和ネクスト銀行です。

これは回数の制限がないので、何回、振込んでも無料です(ただし、楽天銀行への振込は除きます)。

とりあえず大和ネクスト銀行に預金をしておいて、後で必要に応じて、他の金融機関の自分名義の口座に無料でお金が振り込めるというわけです。

ほとんどの人は、複数の金融機関に自分名義の口座をもっていると思います。大和ネクスト銀行のこの無料サービスを利用すれば、自分の口座の間で、お金を移動する手数料が節約できます

ATM手数料が無料のインターネット銀行

ATM手数料が無料

ATMの手数料を無料(0円)にしたいのなら、住信SBIネット銀行が第一選択になると思います。

インターネット銀行のATMの手数料に関しては、銀行ごとにいろいろな条件があって、そのうえで手数料が決まっています。その細かな条件を調べたり、理解するのがなかなか面倒です。

しかし住信SBIネット銀行ならとても簡単です。無料にするための難しい条件もありません。つまりコンビニのセブンイレブンにある、セブン銀行のATMを使うのであれば、365日、24時間、手数料が無料だからです。これは引き出し手数料、預け入れ手数料ともに無料です。

ちなみにセブン銀行に口座開設をして、セブン銀行ATMを利用する場合、0時〜7時、19時〜24時に出金する際には、108円の手数料がかかります。しかし、住信SBIネット銀行に口座を開設して、セブン銀行のATMを利用するのなら、手数料は無料(0円)なのです。

セブン銀行のATM(セブンイレブンやイトーヨーカード)は全国に無数あります。住信SBIネット銀行を通じて、全国にあるセブン銀行のATMが利用できれば、十分ではないでしょうか。

普通預金の金利もチェック

普通預金の金利

ここでは、普通預金の金利を考えてみます。普通預金も定期預金と同じで、インターネット銀行の金利が高いです。

大まかなイメージとして、大手都市銀行の定期預金の金利が、インターネット銀行の普通預金の金利と同じくらいになっています。

さらにインターネット銀行の中でも、あの「セブン銀行」の普通預金の金利が、とび抜けて高いです

セブン銀行の普通預金の金利は、他の銀行を引き離しています。2014年4月には0.050%もあります。これは大手都市銀行(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行)の定期預金の金利(0.025%)の2倍になります。

セブン銀行で口座を開設をすれば、普通にお金を預けるだけで、大手都市銀行の定期預金を上回る高い金利で、預金を運用していることになります

ちなみにセブン銀行の特徴は、ATMの数の多さにもあります。その総数は、全国で20,816台を超えており、大変に利便性が高いです。

定期預金の金利が変わる時

定期預金の金利が変わる時

狙いどきは、一日(ついたち)です。ほとんどの銀行において、定期預金の金利が変えられるのは、月初めの一日だからです。

(例)4月1日、5月1日、6月1日、7月1日、8月1日・・・12月1日など(※1日が土日祝の場合は、翌営業日になります)。

新しい特別金利キャンペーンが始まるのも、このタイミングが圧倒的に多いです。ですので、月初めの一日を境にして、高金利の定期預金のランキングなどは、ガラッと様相の変わることがあります。

とくに金利を重んじる人は、月初めの1日には必ず各銀行のサイトをチェックするようにしたいです。

ちなみに、オリックス銀行じぶん銀行などは、月の真ん中の15日あたりでも、金利を変更することがしばしばあります。

自動積立定期預金で貯金

自動積立定期預金

自動積立定期預金とは、毎月決まった日に、決まった金額を、自分の普通預金口座から定期預金に積立てるものです。

この自動積立定期預金が、貯金には絶大な力を発揮します。明確な目標(海外旅行に行きたい、結婚資金を貯めたい、マイホームが欲しい…)がある方は、毎月着実に貯金をすることができるので、ぜひ利用したいです。

ネット銀行は数多くありますが、厳密な意味での自動積立定期預金に対応している銀行は、ソニー銀行です。インターネットバンキングを通じて、申し込むことができます。

預け入れの金額は、1000円以上1000円単位なので利用しやすいです。気になる金利ですが、ソニー銀行の一般の定期預金よりも少し低い程度で、大手都市銀行の定期預金の金利よりは、はるかに高いです。そこはやはりインターネット専業銀行です。

ちなみに自動積立定期預金も、預金保険の対象なので安心です。

定期預金のキャンペーン

定期預金のキャンペーン

定期預金のキャンペーンは、金利が上乗せされるので、このタイミングで口座開設をして預け入れをするのは、常識(セオリー)です。

では、その定期預金のキャンペーンが催される時期はいつかというと、これはボーナスシーズンと重なります。

具体的には、6月と12月です。実施期間は、その前後にも広がりを見せるので、6月と7月、12月と1月、の4ヶ月間と考えてよいでしょう。

この定番の定期預金のキャンペーン・シーズンに加えて、新年度の始まる春もキャンペーンが行なわれがちです。具体的には4月です。

この他にも、銀行の創立○十周年記念や、臨時のキャンペーンもあったりします。ですので銀行の公式サイトや定期預金のサイトを見て、こまめな情報収集をしたいです。

まとめますと、定期預金のキャンペーンの時期は、6月、7月、12月、1月、4月、は定番。あとは銀行次第なので、こまめにチェックする、このように言えると思います。

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