中学生にも分かる利息計算の基礎知識

利息計算ができると預金やキャッシングの時に、どれくらいの利息になるのかが分かります。しかし、定期預金などの預金の場合は、申し込んだ金融機関の窓口で預金商品の金額、年利、預入期間などを元に受け取れる利息の額を教えてくれます。もちろん、キャッシングなどのローンを利用する時も、月々の利息の額を記した用紙を発行してもらえるので、利息計算ができなくても心配はありません。

そして、最近はネット上に「定期預金シミュレーター」という、数字を入力するだけで瞬時に利息計算を行う便利なサイトが多数あります。これらのサイトは預金金額(元金)や預入期間、金利(年利)などの数字を入力するだけで、税引前の利息や税引き後の利息が分かりますし、税引き後にどれくらいの預金金額になるのかも知ることができます。

けれども、利息計算ができると定期預金などの金融商品を申込む時に、満期になるとどれぐらいの利息がもらえるのか分かります。また金融ローンなどでお金を借りた時にも、月々にどれくらいの利息を返済するのかが分かって便利です。

また、お金の計算を一度は自力でやってみたいと考える人も多いでしょう。そういった場合は「預金金額×金利」でおおまかな利息計算ができます。たとえば預金金額が100万円で金利が0.25%の場合は、「100万円(預金金額)×0.025(金利)=2500円(利息)」になります。そして、この値から国税(所得税・復興特別所得税)と地方税を合わせた20.315%を引いた金額が受け取れる利息となります。

さらにキャッシングなどの利息計算の場合は、「借りたお金×年利」となります。たとえばローン会社で10万円を年利18%で借りた場合なら、「10万円(借りたお金)×0.18(年利)=18000円(利息)」になります。これを1週間で返済するのなら日割計算をして、「借りたお金×年利÷365×借りている日数」となります。式に直すと「10万円(借りたお金)×0.18(年利)÷365(日)×7(借りている日数)=345円(利息)」となります。

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