三大地銀

三大地銀とは、横浜銀行、千葉銀行、静岡銀行の3行のことです。

地元密着型の様々なサービス

数ある地方銀行の中でも、群を抜く大手の地方銀行6行と言えば、横浜銀行、千葉銀行、常陽銀行、静岡銀行、京都銀行、福岡銀行の6行が挙げられます。その中でも特に大きな資産をもち、「三大地銀」と称されるのが、横浜銀行、千葉銀行、静岡銀行の3行です。

横浜に店を持ち「はまぎん」の愛称で親しまれている横浜銀行は、地方銀行第一位の資産を保有し、長らく地銀の首位の座を維持し続けている日本最大規模の地方銀行です。地域と一体となって発展する「コミュニティ・バンク」を目指し、個人向けのサービスを金融商品を充実させ利便性を図ると共に、企業向けには多様化する資金調達ニーズに対応するなど、地域の成長基盤の強化に努めています。また、横浜みなとみらいホールと共に「こども未来ミュージック・プログラム」を開催したり、宇宙船をイメージした体験型科学館「はまぎん こども宇宙科学館」のスポンサーとして講演会やセミナーを開催したりと、地域に深く根ざした活動を通して地域貢献をしています。

横浜銀行に次いで大きな資産を保有するのは千葉銀行です。昭和18年に資本金1000万円で設立された千葉銀行は、今年で創立70周年を迎え、1,450億円の資本金を保有するトップクラスの地方銀行へと成長しました。千葉県の産業の発展と地域活性化に寄与する金融活動を展開すると共に、コンサートや寄席の開催、スポーツの振興などの社会活動にも積極的に取り組んでいます。

全国的に「地銀の雄」として名高い静岡銀行は、県内に4行の地方銀行を擁する金融激戦区の静岡県において、最も高い市場占有率を誇っています。総資産では横浜銀行、千葉銀行に次いで地方銀行第3位です。「地域との共生による持続的な成長の実現」を理念に、地元企業への積極的融資や文化・スポーツイベント等の振興に努めるなど地域密着型金融を推進しています。また、利息の全額を富士山の環境保全に取り組む「富士山基金」に寄付する定期預金「富士山定期預金」といった静岡県ならではの金融商品も取り扱っています。

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