神奈川銀行

金融ビッグバンによる規制緩和とインターネット技術の発展より、インターネット専業銀行が登場し、それに伴い既存の銀行もインターネット支店を開設したり、インターネットバンキングサービスを開始したりと、近年、銀行のインターネット進出が進んでいます。特に、従来地域に根ざし営業をしていた地方銀行が、新たな顧客獲得を目指して、積極的にインターネット進出し、ネット限定の商品などを販売しています。

神奈川県には、全ての地方銀行の中で第一位の資産規模を誇る横浜銀行という大規模な地方銀行があります。県内の多くの市町村の指定金融機関を務めており、人口の多い横浜市や川崎市に多くの店舗を有しています。さらに東京、名古屋、大阪、そして海外にも店舗展開しているため、地方銀行でありながら高い知名度を誇っています。

その横浜銀行の威光の影に隠れてしまっていますが、実は神奈川県内にはもう一行、地方銀行があります。横浜銀行と同じく横浜市内に本店を置く、神奈川銀行です。

神奈川銀行は、1953年に資本金5000万円の相互銀行として誕生し、横浜ベイブリッジが開通した1989年に普通銀行へ転換、第二地方銀行となりました。創立60周年を超えた現在、資本金額は51億と創立当時よりは大きく成長しましたが、第二地方銀行の中では資産規模はむしろ小さい方です。同じ県内に拠点を置く横浜銀行の総資産が13兆円を超えているのと比べると、その差は歴然としています。

神奈川銀行は規模が小さい分、地域密着型金融に特化して、地域の住民や中小企業に向けたサービスを提供しています。ここでは、神奈川銀行の地域住民のニーズに対応した預金商品やローン、地元中小企業を支えている法人向けサービスおよび地域密着型金融機関としての幅広い地域貢献活動について見ていきます。

神奈川銀行の基本情報

銀行名:株式会社神奈川銀行

住所:〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町9-166

電話:045-261-2641(代表)

資本金:51億9,100万円

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