富山銀行

富山銀行は1954年(昭和29年)に創業した、いわゆる戦後銀行とよばれる地方銀行です。富山銀行は他県に支店が無いため、日本で一番規模が小さい銀行といわれています。しかし、地元密着の経営方針を掲げ、店舗数は富山県内で38店しかありませんが、インターネットバンキングの開設や他行ATMとの提携、保険業務の強化のため北陸で2行目となるほけんの窓口との提携などを実現し、顧客が利用しやすい銀行作りを進めています。

富山銀行の経営理念は健全経営を維持し顧客の信頼を得ること、地域経済の発展と社会貢献をすること、創造性と自発性がある企業文化を創ることです。これらの経営理念の通り、富山銀行では様々な試みが行われています。

たとえば、他県に進出をすることなく、他県からでも富山銀行を利用できるように、ゆうちょ銀行やイオン銀行、セブン銀行と提携をしています。3行とも手数料無料の取引ができるので、出張や旅行時でも地元と変わらない利用ができます。また、インターネットバンキングに契約済みならパソコンや携帯電話から手軽に取引ができます。

富山銀行の預金や貸出などの取引はほぼ100%県内で行われています。富山銀行では、県内の顧客から預かったお金を県内で貸出し運用する、富山銀行ならではのビジネスモデルを「貯蓄の地産地消」と名付けています。このビジネスモデルを変わりなく続けることで、富山県の経済の活性化や発展を目指しています。

富山銀行は、北陸地方では2行目となるほけんの窓口グループとの提携で、保険専門相談窓口「とやま保険プラザ」も設立しています。メインバンクがファイナンシャルプランナーの役割をするので、無理なくバランスのとれた商品の提案が期待できます。土日祝日も気軽に立ち寄れて無料で保険やライフプランニングの相談ができます。電話やWebでも予約ができます。

富山銀行の基本情報

銀行名:株式会社富山銀行

住所:〒933-8606 富山県高岡市守山町22

電話:0766-21-3535(代表)

資本金:67億3,000万円

銀行コード:0145

SWIFTコード:なし

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