インターネットバンキング

インターネットを使って残高照会や振込、投資信託取引等の銀行取引を行うことのできるインターネットバンキング。インターネットに接続できる端末さえあれば、24時間いつでも銀行取引ができるこのサービスは、平日は仕事のため銀行窓口に行く時間がとれないサラリーマンや、赤ちゃんがいて外出が難しい主婦にとっては、大変便利なサービスです。

窓口やATMへ行かずとも、パソコン上で振込・振替などの資金移動ができ、ネットショッピングの代金もクレジットカードを使わずに、その場で決済することが可能です。自宅のパソコンで投資信託を売買したり、通勤中にスマートフォンを使って外貨取引をしたりと、すっかり私達の生活の中に溶け込んでいるインターネットバンキングですが、インターネットバンキングが誕生したのは、ほんの十数年前のことです

インターネットバンキングとは、インターネット回線を利用して、銀行等金融機関のサービスを利用することを指しますが、広義にはそうしたサービスを提供しているシステムや組織をも意味します。

具体的には、銀行等金融機関のサイト上でインターネット取引を行うことができる「◯◯ダイレクト」と呼ばれるサービスをはじめ、「セルフうどん支店」、「四国八十八箇所支店」といったインパクトのある名前やユニークで高金利な定期預金等で注目されるようになってきた、地方銀行のインターネット支店、そしてジャパンネット銀行や楽天銀行など、金融ビッグバン以降に「新しい形態の銀行」として登場し、近年大きな勢力となりつつあるインターネット専業銀行などを含みます。短期間に急速な発展を遂げ、サービス形態の多様化が進んだことにより「インターネットバンキング」という言葉は、幅広い意味を持つようになりました。

ここでは、インターネットバンキングの誕生と発展の歴史や、その形態と特徴、インターネットバンキング全般に共通するメリットやリスク、および利用する際に注意すべきことについて解説していきます。

各ページのご案内

インターネットバンキングの誕生と発展

サービスとしてのインターネットバンキング

個性豊かなインターネット支店

新たな形態の銀行としてのネット銀行

インターネットバンキングのメリット

インターネットバンキングのリスクとセキュリティ対策

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