定期預金の預入はいくらから

金融機関ごとに様々な種類の定期預金があり、最低預入金額も違います。たとえば、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などの都市銀行では、最低預入金額が1円という定期預金もありますし、最低預入金額が1,000万円という定期預金もあります。

少額の定期預金をまとめて預け替える

定期預金はいくらから預入できるのでしょうか。少額を預入するイメージがあまりない定期預金ですが、預入できる最低金額がどのくらいなのかを把握している人は少ないでしょう。

各金融機関には様々な種類の定期預金があり、その種類によって最低預入金額は異なります。預入金額だけみれば、みずほ銀行三菱東京UFJ銀行などの都市銀行では1円からでも預入が可能な定期預金もありますし、最低預入金額が1,000万円という定期預金もあります。

平均的に見て、ネット銀行メガバンクと比較した場合に金利や利便性が高いのが特徴ですが、定期預金の最低預入金額は各銀行によって異なります。例えば、じぶん銀行では1円から預入できますが、楽天銀行や住信SBIネット銀行では1,000円からの預入となり、イオン銀行やソニー銀行では最低預入金額は10,000円となっています。

また、預入期間によって最低預入金額が決められている場合もあり、楽天銀行では満期が1週間と2週間の商品では最低預入額が10万円以上となっています。新生銀行では2週間満期の定期預金の最低預入金額は、インターネットで預入手続きをすれば50万円以上、店頭で預入手続きをした場合なら100万円以上となっています。

貯蓄をしようと考えたらお金を普通口座に置いたままにせず、定期預金に預入するのが近道です。しかし、今月は生活費が少し余ったので定期預金に預入しようという場合と、ボーナスでまとまった金額が入ったから定期預金に預入れるという場合では、預入をする元金の金額が大きく異なります。

預入してみたいと考えている定期預金の最低預入金額を知らないまま定期預金を組もうとしても、生活費の残り程度の金額では預入ができない場合があるかもしれません。自分の目的に合った定期預金の最低預入金額を把握していれば、慌てることなくスムーズに貯蓄することができるでしょう。

金利が良く少額からでも預入可能なネットバンクなどを活用すれば、余裕ができた時には定期預金に手軽に預入れることができます。最低預入金額が100万円以上の定期預金では高金利となる傾向がありますので、少額から預入をしてきた定期預金が何本かに増えて、その総額が一定額に達したならば、それらをまとめて比較的大きな金額の定期預金に預け替えると良いでしょう。

定期預金は投資信託の様に大きな利益を生み出す金融商品ではありませんが、意外に少額からでも預入ができ、元本割れのリスクもありません。コツコツと定期預金への預入を続ければ確実に資金を殖やすことができます。利用してみたい定期預金がいくらから預入ができるかを知り、金利などの情報も取り入れて貯蓄のプランを立ててみてはいかがでしょうか。

かつての様に銀行口座にお金を入れておけば大きな利息がつくといった時代ではなくなっています。資金を最大限に効率よく殖やすために、定期預金の金利はどのくらいなのか、預入期間はどのくらいなのか、そして定期預金がいくらから預入ができるのかといった小さなこと一つ一つを運用に役立てたいものです。

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