定期預金って何?

定期預金って何?定期預金とは、普通預金より金利が高い預金です。定期預金はお金を貯めるための預金です。しかし、普通預金とは違い預けてから一定期間は引き出せません。どうしてもお金が必要になった時は、中途解約もできます。しかし、当初予定していた高い金利はペナルティで大幅に下がってしまいます。

定期預金の預入れ期間は銀行により様々です。2週間という短い期間で満期が来る定期預金もありますが、どちらかというとイレギュラーな存在です。多くの金融機関では最短で1ヶ月です。他には、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、最長10年という定期預金もあります。預ける期間は利用者が選べます。

定期預金は預け入れ期間と額が変わると、金利も変わります。一般的に、期間が長いと金利も高くなります。預け入れ金額が300万円、1000万円を超えると大口定期と呼ばれ、高金利の設定です。当初の金利が満期まで続く固定金利と、半年ごとに金利を見直す変動金利があります。

利息も預け入れ期間により変わります。1ヶ月以上3年未満は、預けたお金(元本)にだけ利息がつく単利型がほとんどです。3年以上のものには、元本と利息に更に利息が付く半年複利型もあります。

定期預金はどの金融機関に預けても、たとえその金融機関が経営破たんしても預金保険制度があり1000万円までなら元本が保護されます。

普段の生活費などは普通預金に預ければ、財布代わりに自由に出し入れできます。定期預金は、ある程度貯まったお金を自由に出し入れしないように貯蓄する口座です。

定期預金の最大の魅力である金利ですが、今はとても低いです。銀行により金利の差があります。比較的ネット銀行などは高金利に設定されています、定期預金の利用は、一番得する金融機関を選びましょう。

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